得をする固定資産税の払い方!?

固定資産税の季節ですね...

今年もまた固定資産税の季節が巡ってまいりました...

セミリタイアしたとして、どうにも節約しようのない物の一つが固定資産税になりますね...

 

固定資産税の他にも、自動車税、国民年金、国民健康保険ですね。

 

ただし、国民年金、国民健康保険に関してはほんの少しですが得する方法がないわけではないですけどもね。

それは前納と言って、まとめて払う方法ですね。

 

しかし、税金関係にはこの前納制度による割引制度がありません...

 

得する固定資産税の払い方

税金の節約で昔から言われているのは、セブンイレブンでのnanaco払いですね。そしてもう一つは、実施自治体には格差があり、まだまだ普及していない所もあるので、何とも言えませんが、クレジットカード払いですよね。

 

 

しかし、所長の住む自治体はまだまだ、今年ようやく税金のコンビニ払いが出来るようになった段階で、クレジットカード払いに関しては、市役所の意見箱ネット見ても要望は多数あるようですが、まだ要検討段階、今年から始まったコンビニ払いの状況などを調査しながら、導入検討していくと回答が載っていました。

 

 

得をする払い方は本当にないのか!?

一つだけあります。

 

前納しても、割引がない。ならば4期ごとに別で払うことが得をすることになります。

 

それは何故か!? 

 

答えは時間です。

どういうことか順を追って説明しますと、固定資産税が15万円手持ち20万円資産年利3%運用中として考えます。

どうせ前納しても得することはないのに前納した場合は20万円のうち15万を支払えば残りの資産は5万円になります。20万円3%で運用中の資産は5万円になり、固定資産税最終期の来年3月に資産は約5万1200円になります。

 

しかし、

各期別払いにしたとします。4期別で3万7500円。5月時点残り資産16万2500⃣円7月時点で約16万3000円

7月期支払い37500円残り資産12万5400円12月時点で12万6665円

1月37500円支払い残り資産89165円2月時点で89612円

最終3月期37500円支払い残り資産52112円になります。

 

その差額は約1000円ですが差がつきます‼️

 

要するに時間があれば、資産が多い方が利息が多く稼げて、最終的に手元に残るお金は多くなるというわけです。

時間がお金を稼いでくれるわけです。

しかし、最初にその種銭を使ってしまえば稼げるものも無くなってしまうわけです...

 

ただし、この方法は、しっかりと貯金以外で資産運用している人に限り有効な手法です。貯金しかしていない人には全く節約効果などはありません。

年利3%は日本株の配当金の金利の平均で出しています。また、複利方式なら、計算は複雑になるので致しませんが、もっと差が生まれるはずです。

 

 

なんて言いながら、所長は前納してきました...何故なら忘れっぽいからです。以前この方法を検証しようと分割しようとして、払込用紙が見当たらずえらい探したこともありましたし、払う分をあらかじめ避けておかないと使ってしまうし、来年3月最終期に運用がプラスになっているかわからないからです...

 

※例において運用利率の保証するものではありません。また運用方法などに関しての責任は各個人の責任において行ってください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。