【悲報】新型コロナショック~経済の鈍化でポイ活にも多少の影響が...

コロナで経済が鈍化!?

新型コロナショックで、一時は16000円台中盤まで急落した株価は、本日時点で20500円前後(5月20日1440i 時点)で推移しています。

年初来安値を付けたのは2020年3月19日です。この時点では日本の感染者はそこまでではなく(今もそこまでではないが...)緊急事態宣言の発令もまだの段階でした。そこから日々悪化していくコロナの状況にも関わらず、日経平均株価はその安値を下回ることはありませんでした。

しかし、当時3月時点では、毎日のように株価の下落を報じて、自称専門家たちはこぞって1万3千円、いや1万円割れもありうるなどと最悪の想定を出している人もいました...

 

ところがどうでしょう。4月7日の緊急事態宣言が出されたにも関わらず、株価は過敏には反応しませんでした。それどころか、徐々に上昇していき5月11日には日経平均2万円台を回復しました。

 

政権批判をしたいマスコミ各社、それに乗っかり売れたい自称専門家たちは、どうも、日経平均が下がることを期待し、不安報道を繰り返し、投資家に売りを促す狙いがあったようにしか思えませんでした..

トランプ大統領も安倍首相も錦の御旗は経済の好調でしたからね!それを潰せば安倍政権も、トランプ大統領の再選も阻めるわけですからね。

 

 

日本企業の内部留保が下支えしている!?

新型コロナ前までは、批判されることも多かった、株主への配当金の少なさと、内部留保の積み重ねの多さでしたが、今回のコロナショックでは、日本企業の500兆円に近い企業の内部留保があるがゆえに社員の自宅待機中の休業補償、その他支出に使われ経済をぎりぎりのところで下支えしている...という話も聞こえてこないでもないですが、案の定一切そんな話は致しません!!

 

内部留保しすぎだと批判し、それがコロナショック下での経済を下さ支えしているなんて口が裂けても言えませんもんね...

 

また日本企業の赤字法人率は66.6%を超えているとのデーターもあります。今回のコロナショックはこの赤字法人率を再度、リーマンショック後の水準まで上げ、倒産は増えるでしょうけど、ある意味で言えば利益・利潤を出し社会に貢献すべき企業が法人税を誤魔化すためにわざと赤字を出すようにしている...そんな企業を一掃できる機会が訪れているのかもしれません...

 

 

しかし所長のポイ活にも影響が出ています

しかし、実際に経済活動が停滞しているのも事実ではあります。飲食店は短縮営業、夜の町は閑古鳥が鳴き、ただでさえ地方の歓楽街は閑古鳥のシャッター商店街なので、さらにひどい状況かも知れません。

 

で、所長の副収入にも多少なりとも影響が出ています。

 

それは、アンケートサイトです。企業のマーケティング戦略の一環で消費者調査をするためのもので、そのサイトは沢山あります。某有名アンケートサイトでは、安倍政権の最盛期には月々ネットアンケート案件だけで多い時で月3000円、平均で2200円あったものが、3月、4月、5月現時点までの平均で月額1000円を下回っています...

それほどに企業経済活動は停滞しているのでしょう。活発であるならば、次の商品開発、改良のために多くのアンケート調査が来ているはずでしたでしょうからね...

 

それでも、普通に戻った時のためにマーケティングを怠らない、余裕がある企業があることは救いでもあります。

 

早く戻るといいですね!なんて他人事のように願わずに、一人一人が経済活動正常化のために、しっかりと給付金から社会に還元していきたいものですね!!!

 

 

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