検察庁法改正案に抗議します!に抗議します!!

馬鹿な同調圧力に折れた安倍首相…

所長も詳しく内容を理解していませんが、同調圧力で、#検察庁法改正案に抗議します!て言ってる人達よりはマシかなという自負はあります。

 

検察の独立性、三権分立の侵害、黒川検事長の検事総長への道筋...色々言われていますが...

そもそも検察官も国家公務員。日本国の憲法、法律、などがあるから存在出来ているという原則

黒川検事長が検事総長になる?法律の施行は22年から。その前に黒川氏は定年の延長が切れ定年退職になりその確率は低いこと

三権分立の侵害!? 検事総長などの任命権はそもそも内閣にある。なら延長権も罷免権も内閣にあるとみてよいはず

 

任命権が内閣にある時点でそもそも三権分立の侵害にはあたらない。しかも国家公務員が誰の監督・管理も受けずに自ら任命権や、罷免権、定年延長権などを行使させるでしょうか!?

 

今回の、このSNSで話題になった派#検察法改正案に抗議します!運動ほど馬鹿気たもの程ありません...

 

そもそもこの法案は前から議題に上がっていて、火事場泥棒的に成立させようとしているとしたマスコミの論調はもはやミスリードを超えています。正直怒りを覚えます。検察法の改正案がどうこうの問題ではないのです!

3月から他のことをほったらかしで毎日毎日新型コロナの報道しかしてこなかったのはマスコミの方なんです。おそらくこの問題をこういう風に扱うために土壇場まで敢えて報道しなかったわけです。そしてそこにロケや撮影も自粛中で暇な芸能人が、普通に戻った時に仕事を貰えるようにマスコミに忖度し、SNSで発信、おバカなB層、D層は見事に導かれたわけです。

ハーメルンの笛吹き...

 

マイノリティーとマジョリティー

もう、この日本の民主主義は終わりかけかも知れません...それは政治家のせいではありません。政治の批判は確かにマスコミの仕事かもしれませんが、その政治家を見張るマスコミが自浄作用を失くした時、いったい誰が彼らを批判し、罰を与えることが出来るのでしょうか!?

 

三権分立の侵害の批判は、まさに自分たちの、報道の自由などの権利を守るためのスケープゴートに過ぎません...

マスコミとて日本国法律で放送許可を貰い報道しているわけです。飲食店も風俗店も、弁護士も医師も教師も、みな国家のそれぞれの法律でその存在と仕事を認められているわけです。だからそれを犯したとき、法の番人の弁護士ですら弁護士資格を失うし、医療ミスがあれば医師は医師免許を剥奪されます。

 

それがマスコミだけはなぜ特別なのですか!!? これだけミスリード、煽動報道、フェイクニュースを垂れ流しながらなぜ放送免許を剥奪されないのでしょうか...飲食店ならもう営業許可を剥奪されています...

 

そしてそのマスコミの最大の武器はマイノリティーを利用することです。

民主主義はマジョリティーの政治です。マイノリティーの意見は尊重はしないといけないですが、しかしそのために大多数の、マジョリティーの意見も無視、というかマジョリティーの意見を殺してでも、マイノリティーは最近幅を利かせてきています。

 

それはもう民主主義ではなくなっているのです...民主主義は多数派が少数派の意見も取り込みつつ折り合いつけながら上手くやるのが本来の形です…。

少数派が弱味、弱者を逆手にとり、パワハラ、モラハラなどハラハラハラスメントを繰り返し、会社の健全な流動性、活発性を阻害することも同じことになります…

 

昨日のニュースではマイノリティーがSNSを通して政治を動かしたと自慢げに誇らしげにマスゴミたちが誉めそやしていましたね...

多数派である自民党政権が、少数派の意見を聞いてくれたと感謝しなければならないのに、少数派がSNSや偏向報道を通じ、政権の法案を潰してやったと、誉め称えることは、もう暴力革命と同じです…そして多数派はそれを批判することが出来ない社会になっています…。

 

まあ、それに騙されている人達、すなわちBD層がいるから美味しい汁にありつける人もいるし、彼らが幸せになるか豊かになるかどうかは所長に関わり合いのないことですが、せめて身近な人達にはああはなって欲しくないと思いこのブログに思いを込めています...

 

 

 

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