【セミリタイア】喧嘩できない大人になってはいけない

セミリタイアを目指すという事

はすなわち、社会の中でマイノリティを目指すことになります。様々なしがらみ、束縛から逃れるためには、おそらくそれなりの抵抗勢力に出くわすことのなると思います。

我が家で言えば、セミリタイアを目指すために最初の超えなければならない壁、それは妻でした。

 

それまで普通に働いていた妻に、当初はどれだけ話しても理解されませんでした。でも話すうちに徐々に理解してくれるようになり、今では早くリタイアしたいと言ってくれるようになりました。

それにはもちろん、リタイアした後に二人で日本を旅したいとか、やりたいことがあると打ち明け話したことも大きいと思います。

 

しかし、まだまだ壁は多く存在します。お互いの親もまだ健在ですので、40中盤の壮年期に仕事を辞めるなどと言えば、猛烈働き世代の、もろに働くことが当たり前と育った洗脳団塊世代には相当な反発を喰らうことが予想されます..まあ、言わなければいいだけなんですけどもね...

 

とまあ、社会のマイノリティーを目指すのは戦いの連続です。今も日々、垂れ流される膨大なマスゴミの洗脳情報と戦い、すっかり洗脳された周囲のセミリタイヤなど無理だというものと戦い....

 

 

喧嘩できない大人になってはいけない

人生はいつでも戦いの連続です。

 

しかし、大人になると譲歩したり、戦いを避けることが大人になることだみたいなことを言われることがあります。

 

『言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、ポイズン』

 

大人が喧嘩できない理由ももちろんセミリタイア出来ない理由と繋がっています。すなわち、労働者としての従属・隷属にほかなりません。

 

資産的余裕がない、ローンの為、家族の為、会社にどうあっても隷属しなくてはならない、だから上司には逆らえない。我慢することも大人だという周りの目もある...

 

でもそんなことは糞くらえです!!!!

そんな大人がいるから、社会はおかしいまま、ブラック企業は無くなるどころか、幅を利かせるようになり、世の中に跋扈します。

 

 

そしてコロナ禍の最中、内部留保の少ない、社員を食い物にしてきたようなブラック企業は少しは淘汰されるでしょう!! そしてそんな会社で働いてきて、現在自宅待機しているなら、むしろラッキーでないでしょうか。

 

今が最後の解放のチャンスかもしれません。

 

コロナが過ぎ、通常の状態になれば、いや元の通常の状態とは変貌した状態になると思いますが、そんな競争の中で生きるには従属・隷属しか出来ない弱腰の人では生き残ることは出来ないかもしれません...

 

積極的に喧嘩する必要はないかもしれませんが、自分の中で引いている最後の一線を越えてくるような輩相手、それがたとえ会社の先輩や上司でも戦う必要があるときはやるべきなのです!!

 

 

 

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