【比較】新型コロナについてアメリカと日本の事情は全く違う

【比較】日本とアメリカ 新型コロナを考察する

保険医療制度の違い

日本・・・公的国民皆保険制度により、どこの病院でも全国県境をまたいでもどこでも一律3割負担で医療を受けることが出来る。

米国・・・オバマケアが出来たが、公的保険ではない!私的保険の全員加入義務なだけ。以前医療費は自由診療。自分の加入した保険会社が提携・指定した病院で診察しないと保険金がおりない。

これらの違いにより、アメリカでは依然、ちょっとした体調変化では病院にはそうそう行かない。もしくは金銭的に行けない。特に低所得者。NY州の新型コロナ感染者は低所得層に多いというデータがあります。

インフラ

日本・・・公共上下水道完備。下水がない場合は合併浄化槽によりトイレ水洗化進む。単独浄化槽、汲み取り便所はすでに法律で設置禁止。水道は世界一の水準で、水道水をそのまま飲める数少ない国。データー上の下水道普及率は米国のほうが上だが、上記の浄化槽を含まないデーターだったり、米国ではただ川や海などに流すだけの排水溝も下水道として扱っている所もまだあるため日本のほうが下水道普及率が低く出る場合が多い

米国・・・日本のように水道水を飲める州もあるらしいですが、そこまでのクオリティはないようです。下水道は普及率は日本よりも高いですが、国土が広いため全ての家庭に下水道管を敷設したかどうかは確認できず。し尿は下水道処理するが、その他生活排水は川や湖に垂れ流しも多い。

 

歴史上のペストやコレラ等の伝染病は公衆衛生の劣悪な所に蔓延すると過去の科学者・医学者が認めています。ヨーロッパの公衆衛生も日本と比較にならないようです(街全体が世界遺産になりなかなか近代インフラ工事がしにくい)

 

生活習慣の違い

日本・・・風呂が好き。毎日シャワーか風呂に入るほど清潔民族(体、服に着いたウイルスを流すことが出来る)

家に入るときは靴を脱ぐ(汚い街中の汚れ、雑菌、ウイルスなどを家に持ち込まない)

お茶が好き(茶カテキンがインフルエンザ、通常の風邪ウイルスを構成するたんぱく質が粘膜に入り込むのを阻害する働きがある)

穀物は麦派ではなく米が主流の農耕菜食民族(麦、小麦製品のグルテンは腸内環境を悪化させる)

 

米国・・・湯船につかる習慣がないシャワーは夜入らず、朝入る人が多い(合同訓練で艦内居住した米国人兵士の生活スタイルから)

家には靴のまま入る(様々な汚れや雑菌が入る)

お茶紅茶ではなくコーヒー文化(コーヒーは人より胃腸が活発になりすぎ下痢に、利尿作用により水分が体から抜け便秘になりやすいという説もある。腸内環境の乱れに繋がる)

穀物は麦やトウモロコシ派の肉食民族(麦製品は腸内環境を悪化させる)

 

これらの生活習慣の違いにより、日々の免疫力は日本人のほうが高いように思います。免疫機能の50パーセント以上は腸がつかさどると言われています。これらの比較により日本人、アジア人のほうが新型コロナに対する潜在体な免疫機能が働いていると言ってもいいのではないでしょうか。

現実に台湾は封じ込めに成功、東南アジアでも患者が激増していると報道がありますが欧米ほどではありません。

また、NY州の人種別感染率でも

NY市によると、6日までに死亡が確認され、人種・民族が判明したのは計1555人。ヒスパニックが521人、黒人428人、白人424人、アジア系112人だった。年齢を考慮した上で市内の人口比と照らし合わせて10万人当たりの死者を算出すると、ヒスパニックが22・8人、黒人19・8人、白人10・2人、アジア系8・4人となり、顕著な差が出た。

また、ニューヨーク州の感染者が多い地区は年収が450万以下の人が多い地区だというデータもあります。

 

 

アジア圏、日本は東洋の医学があり、漢方薬などで身体の免疫をあげる、予防などの慣習がある。対して西洋医学は対処療法のため後手に回るのではないでしょうか。

日本人とアメリカ人、ひいてはアジア人と欧米人とではやはり新型コロナにかかりやすい、かかりにくい何かがあると考えてもいいのではないかと思います

 

 

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