今個々の生存能力が試されている~新型コロナウイルス禍~

情報とは相手をいかにこちらの意図通りに動かすかという発信者の欲望や願望のこと

 

何かとマスコミの情報には恣意的なものが含まれています。もともと情報なんてものには発信者の意図や願望、誘導が含まれているのは当たり前の事なんですが...だから情報戦なんて表現もするわけですけど。こちらの意志の通りに相手を動かす情報を流せるかというのが情報戦というもの。だから世を飛び交う情報は必ず恣意的なものだと認識する必要がまずあります。その相手の意志を看破する自分なりの情報分析が必要になるのです

 

『世の中に飛びかっている情報ってものには必ず「ベクトル」がかかっているんだ。つまり、誘導しようとしていたり願望が含まれていたり、その情報の発信者の利益を図る方向性が付加されている。それを差し引いてみればより本当の事実関係に近いものが見えてくる。』    銀河英雄伝説 第39話より

でも、

  正しい判断は、正しい情報と正しい分析の上に初めて成立する。  銀河英雄伝説 

 

なかなか正確に敵の真意を分析することは難しいですけどね...

新型コロナウイルスで試されていること

1.ウイルスから身を守るための個人の免疫能力

2.ウイルス不安によって不安定化しつつある、労働者、弱者市民としての経済状況の中での生存能力

3.それらを成し遂げるための情報収集・分析能力

 

マスコミはコロナに伝染らない、人に伝染させないためにまず外出の自粛、外出しても3つの密だかを避けるとかを、これはコロナ対策の第一歩目だとかくも大きく報道しますが違います。

 

コロナ対策の第一歩目はまず自分が掛からないようにうがいやマスク消毒よりも何よりも先に、自分自身の免疫を上げておくことが病気対策の初歩の初歩ではないでしょうか!? 栄養取って質の良い睡眠、適度な運動。

それがあって初めて次のステップであるうがい手洗い消毒が生きてきます。

 

そしてそのうえで不要不急の外出を避けるべきでしょう。

でも、各個人がまず様々な自粛の前に、自己免疫機能の向上を図れば、各々外出しても差し支えないような社会になるでしょう。

 

一歩目が間違っていれば、ずれはどんどん大きくなるでしょう。

 

マスコミが若者をコロナ伝染の主犯のように毎日報じるのは、今の若者たちが自分で大手マスコミの息のかからない情報を収集し、分析したうえで行動できることが許せないのです。マスコミたちの洗脳が効かなくなってきている世代のテレビ離れは甚だしく、各マスコミの新聞の部数減、視聴率の下降に歯止めがかからず、収益に影響してきているためです。何とかもう一度国民を洗脳しなおしたいだけなのです。

上記のツイートの寄れば20~30代よりも40代50代のほうが感染率は高いようですが、そこを報道してしまうと、ワイドショー好きの40代以上の情弱者たちが離れてしまう可能性があるから放送できないのではないでしょうか。

 

他人を助けるためには

災害派遣に行ったことある先輩、上司から学んだことシリーズ。

他人を命の危機から助けたいなら、最初にするべきことは、救助者である自分の身の安全の確保が必須条件・第一であると。

救助者が自分の身を挺して犠牲になり人を助ける…それは一見して、美談だが、それ既に救助者自身の人命を失っているから失敗である。一人助ける為に一人死んでいては社会に対してプラスマイナスゼロだからです 社会にとっては損失です。 

また自分の身の安全を確保せずに救助中に助ける者も助けられず、救助者も犠牲になるなんて最悪で二人の人命が損なわれ、社会に対してマイナス2の損失になります。

 

この事からも、人に伝染すかどうかより、まず人を助ける為(人に感染させない)に、自分がならないようにどうするかを考えなくてはならないわけです。だから、外出の自粛や手洗いうがい消毒よりも先に、自己免疫機能の向上維持の方が重要なわけです

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