不動産投資の理想形

不動産投資はサラリーマンの憧れ

数々ある投資の中で、不動産投資は憧れであります。

定期的に、大きな収益が入るのが魅力的ですよね。

今、サラリーマンでも不動産投資、年収500万円以下でも不動産投資などという触れ込みのネット広告なども目にすることも多くなりました。

 

昔流行った資産三分割法の観点からも不動産を持つことは良いことだと思います。

 

そんなこんなで、不動産投資を始めたいとは思いますが、そのハードルはなかなかに高いものがあります。その中でも年齢はかなり多きなハンデになります。

 

何故かと言えば、お金を借り入れる時の限度額です。40歳を超えてからローン、それもいきなり不動産投資というと、銀行は信用して大きな額を貸してくれません...

 

不動産投資を始めるなら

25歳くらいの時に、マンションを買います。そして結婚、出産を経て手狭になるようでしたら、そこを賃貸に出し、35歳くらいまでに新しいマンションや家を購入します。そうやって徐々に上げていくのがリスクも少なく理想形だと思います。

もしくは最初から不動産投資をするつもりなら、自分も住めるアパートの一棟買いも理想形に近いですね。自宅の確保と投資物件の確保が同時に出来るわけですからね!!

 

大事なのは、時間の大切さです。金は何とか取り返せるかもしれませんが、失った時間はもう2度と取り返せません。年齢を無為に重ねれば信用が下がりローンの借入額は下がります。時間を失うことはすなわちお金を失うことになります...

 

 

 

 

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