新型コロナ報道に人々は厭戦気分になりつつあるのではないか...

昨日は小池都知事が爆発的感染の重大局面として週末の外出の自粛を強く求めたようですね。

そしてマスコミの映像は街の個人経営の居酒屋が満室になっている画像を映し出し、客に自粛しないのかと強制力・誘導のある言葉で取材します...。

 

人間の緊張感はそんなに長くは続かない

昔、自衛隊に所属していた時、アメリカの9.11のテロなどがあった時などは、普段の警備状況が上がり、当直時の時間割の変更や服装の変更、装備の変更などがあり厳戒態勢となりました。しかし、その緊張状態は長くは続きません。人間は慣れの生き物なのです。その状態で1週間から2週間は緊張感が持ちます。しかし一月が過ぎ、その間に何もないとどうしても気が抜けてくるのです。もちろん気を抜いているわけではないのですが、慣れるのです。それを厭戦気分という事もあります。一度そういう状態になるとなかなか戻りません。なにかもう一度事件があるか、一度通常の状態に戻し、緊張状態を解放してやる必要が出てきます。

 

そして、話を戻し、東京の話です。外出自粛を守らず狭い居酒屋に行く、街に出る。

 

報道はやりすぎてしまったのです!!

若者はそもそもマスコミに頼らずとも自分でSNSやネットのニュースソースを自分で取捨選択し選ぶことの出来る世代です。言わば既得権益の走狗になり下がっている既存のマスコミの情報に頼る必要がないわけです。自分で国内外のサイト・ニュース・SNSで情報を集め分析し判断することが出来るのでしょう。

そして2月中旬から連日のように朝から晩まで延々と続くコロナ報道にうんざりし、長引く自粛に厭戦気分になっているのです。

 

不安報道もいいですが、いい加減に正しい情報を流さないといずれマスコミ自身にそのツケは払わなければならないでしょう...

 

 

 

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。