いつの時代も苦しむのは(情報に)弱い市民

所長が外貨預金とFXの取引を開始したのは2009年からでした。そのためリーマンショックの洗礼を受けておらず、ブレグジット、トランプ大統領当選のショックは受けましたが、今回のコロナショックには正直驚きました...。

幸い株のほうは現物取引しかしていないし、FXはレバレッジを2~4倍に抑えて取引しているので、まあ被害はそこまで大きいものではありませんでした。アメリカ株は損益率マイナス35%ではありますが、別に現物なので気にしていません。

 

昔よりは数は増えました

連日のマスコミによるコロナ報道のおかげで、個人投資家の中でも特に、証券マンに任せきりの自分で考えない個人投資家はさぞ連日のマスコミの戦略である不安煽動報道に踊らされ、流され、証券マンの誘導に引っかかり、不安売りしたことでしょう。

個人投資家の6~7割は損失を出しているとも言われます。

そしてそれはこういう時に運命の分かれ道があると思っています。

 

最近、ようやくこういう時こそ株は買うものだとメディアでいう専門トレーダーが増えました。以前までのこういう暴落時は不安にさせ、どんどん売らせる不安報道でしたが最近になり風向きが変わってきました。

 

ではなぜ、個人投資家の6~7割は損失を出しているかが問題になります。

それは、こういう局面でマスコミの不安煽動報道に負け、自分判断基準がないため、自分の不安の心を抑えられず、不安を通り越して恐怖を感じ、損失を出しているのに手放してしまうからです。しかし実際には現物株なら値を下げているからと手放す必要はないのです!!

しかし謎の恐怖感におそわれ本来ならありもしない恐れる必要もない含み損に恐怖を感じ手放してしまいます。

 

しかしそれこそが、機関投資家の真の狙いなのです!!

実は機関投資家はこういう局面を出資しているマスゴミや企業を使い様々な方法で作り出し、個人投資家が安く手放した株を買い戻していくのです。そして大量に発注するので値が上がっていきます。

 

要するに、全てが仕組まれていることなのです。

 

不安報道→恐怖に駆られる→値が元本割れすると恐怖に感じ売却→値下がりする→機関投資家やハゲタカ連中は安く株を買いこむことが出来る→個人投資家は損をし、機関投資家は利益を得るわけです。

 

いつの時代も損をするのは弱い人間で、そしてこういう局面を迎える度に富はより持つ者へ移動していくのです…

 

 

 

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