新型コロナウイルスと報道について考察する

ワイドショーの新型肺炎情報は医師の発言であっても間違いだらけ、不安を煽るだけ。 | 五本木クリニック

ワイドショーで流されている新型コロナウイルスによる新型肺炎関連情報が多くの人をパニック状態にしています。 本来ならば視聴者の不安を取り除くために正確な医学情報を放送するべきなのに、余計な危機感を煽って不安にさせることに力をいれているとしか判断できない内容で構成されている番組が朝から夜まで垂れ流されています。 ワイドショーで特に多いのが、以下のような主張です。 …

簡単に風邪をひく、風邪、風邪…

簡単に風邪を引いたとよく言いますが、風邪とは正確にはかぜ症候群といい、かぜ症候群を起こす原因は種々のウイルス感染が原因で起こるようです。

 

かぜ症候群|一般社団法人日本呼吸器学会

【概要】  一般に鼻腔から喉頭までの気道を上気道といいますが、かぜ症候群は、この部位の急性の炎症による症状を呈する疾患をいいます。時として、この炎症が下気道(気管、気管支、肺)にまで波及していくことがあります。 【疫学】  かぜ症候群はあらゆる年齢層に発症し、健常な人の大半が罹患するごく普通の疾患です。 【原因】 …

 

そのかぜ症候群を起こす大枠のウイルスの一つがコロナウイルス4種類は普通のかぜ症候群2種類はSARS(重症急性呼吸器症候群)とMERS(中東呼吸器症候群)

のようです。

 

そして、ここ数日感染ルートを特定出来ないし孤発性のものが散見されるようになりました。

しかし、これらの情報から一つ疑問がわきませんか⁉️ 普通なら…。

そう、それは…。

 

普通のかぜ症候群で内科に行ってそもそも100%ウイルス検査しますか?

しませんよね⁉️ 栄養取って、PL顆粒出されて終わり。

新型コロナウイルスが発見されたのは2019年の実は10月とも11月とも言われています。

そして、感染してもほぼ無症状から軽症というこの新型コロナウイルス。

これらのことから総合的に分析すると、実はもっと早い段階から生まれて静かに進行していた。しかし、感染してもほぼ無症状・軽症、自己免疫で完治するため、そんな軽いかぜ症候群ではウイルス検査なんてしませんよね⁉️ だから、今、ウイルス検査数が上がれば必然的に感染者数は増えるわけです。

なら、比較として、普通のかぜ症候群(ライノウイルスや在来種コロナ、他ウイルス)についての感染者数、感染率も調べて国や報道機関は調べて公表し、民心を安定させるべきなのではないでしょうか…。

 

毎日毎日、感染者がどこで何人出ました…。外出自粛要請… 報道機関は外出してる人を捕まえて、なんで自粛しないのかと問い詰めるなんて、報道機関のする事ですか?

そんな報道機関の流す情報…。いやもはや何の役にも分析のしようのない情報なんて情報としての価値はなく、ただの不安煽動、世論操作でしかありません。

 

自分で考える力を失くした時に人は奴隷になります…。今こそ自分で考察する力を❕❕

 

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