終わりの見えない新型コロナ報道の出口戦略

新型コロナウイルスの報道

新型コロナの報道は衰えるどころか、過激さを増し、社会の自粛を強制する雰囲気も異様さを呈し、そして報道の中心はいよいよ東京五輪に向けられ始めました...

 

さて、では新型コロナウイルス蔓延状況はどうなったら終わりを迎えるのでしょう!?

感染者がゼロになったら終わるのでしょうか!?

特効薬が出来たら終わるのでしょうか!?

報道はいつまでこの状況を続ける気なのでしょうか...

 

マスコミやディープステートによる新型コロナの出口戦略は...

所長の見解では、おそらく米国の大統領選、日本では安倍首相の支持率が急落、自民党政権の継続が危ぶまれるような支持率まで降下するまでやるのではないでしょうか!?

日本や各国のマスコミは大半が世界単一市場を狙うグローバル企業・ディープステートの支配下にあるとすると、東京五輪の中止で日本経済の大幅失速、安倍首相の支持率降下、失脚、11月の米国大統領選でのトランプ大統領の再選防止、民主党主流派の大統領の誕生まで続くと予想します。

 

第2次安倍政権の誕生で日本の景気は回復し、トランプ大統領の当選で、強い米国は復活しつつあります。しかし、二人の功績をマスコミは今まで一切褒めることはしませんでした。それどころかいつまで経っても、米国の失業率が改善しても、経済関連の数字が回復しても報じることなく、トランプ大統領の異常な発言ばかりの報道を繰り返すばかりでした。

 

タイミング的にも、日本では安倍首相を桜を見る会で追い詰め切ることが出来ず、米国ではトランプ大統領をロシアゲート疑惑で弾劾することが出来ず、ようやくうんざりするありもしない事件の終わりが見えたところでこの騒ぎですからね.

 

そして、最近のトランプ大統領と中国の”ウイルスの名前についての”舌戦を見れば、やはり様々な権力者にとってはこのウイルス蔓延状況ですら経済戦争、外交戦争、自国の権力争いに利用するわけです。そしてそれに手を貸し、悪辣な洗脳報道を繰り返し、国民を騙し、煽動するのがマスコミに与えられた役割なのです...

 

 

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