懲役47年の刑に処される~普通にしてたら刑期は残り25年...~

所長は20歳くらいの時から45歳で労働というものから解放され悠々自適に過ごそうとぼんやりとは思ってはいましたが、30歳まで働く以外のお金を稼ぐ方法を知らなかったし、勉強も特にしなかったです。

それはもちろん、副業禁止の公務員でしたし、家を空け、携帯も繋がらないような海に出る仕事という事も重なり、なかなか貯金以外の方法をとることも出来ませんでした。

投資もあるのは知っては居ましたが、ネット証券もまだ隆盛しておらず、スマホもなく、まだまだな時代でした。

他の労働者は何を考えて働いているのか...

そんな中、いつも思うのが、他の労働者諸君は一体何を思って働いているのかという事です。

 

自衛隊を辞めたときも、その後の転職の時も、親や兄弟は我慢が足りないとか、お金を稼ぐためには労働しるしかないとか様々な方法で所長を説得!?労働することから逃げ出さないようにしてきました。

 

また、会社の同僚も、辞めてどうするの!?働けるの!?生活費は!? などなど聞いてきて、辞めた後もどうしているかを定期的に心配してなのか、自分も辞めるための生活の参考にするためなのか連絡してくる友人もいました。

 

結論

今日はもう素早く結論。

労働者は何も考えていないのです!!いや、何も考えてはいけないのです!!!!

責任だとか、上司がどうとか言っても何も考えてはいないのです。だから、気に入らない上司が言ったバカな指示、普通の人が普通に考えればバカな指示とわかるものでも、現場に出ると指示通り動くのです。もちろん間違っている指示でもその指示通り動いていれば、例えそ結果が悪くても責任を逃れられると幻想を抱いていることもあります。

しかし、組織は、構成員が組織の指示通り動いていたとして、その指示が原因で結果が出なかったとしても、組織は責任は負いません。現場でその指示通りやっていて結果を出さなかった社員に責任を押し付けるのです。

 

でもしょうがないですね、考える力が最早奪われていることにも気づいていないわけですから...

 

正直、うらやましいとも何とも思わないですが、たまに、そんな底辺労働者を見ていると、幸せで何よりだな~!! 定年も伸びて、懲役が伸びるというのに、なんも感じないのですから幸せなんでしょうね...

 

 

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