ポイ活でも広がる地方格差~地方衰退~

ポイ活とは

所長は暇潰しがてら、本来ならお金にならない移動時間や何かの待ち時間、家で無駄なニュースや情報番組に普通の人は充てるとこを、ポイ活をしています。

 

ポイ活とは、メールなどに付いてる、クリックで1ポイントがつくものや、アンケートサイト、ポイントサイトなどのスマホをポチポチしてちまちまポイントを稼ぐ活動を略して、ポイ活というみたいですね。

 

ポイ活の中での地方格差

この中でアンケートサイトの場合。アンケートサイトとは、企業がアンケートサイトに案件を出して、市場調査、マーケティングに利用しているものです。

これらの質問の中で、基本的にアンケートの最初の質問は、年齢、性別、居住地などを聞いてくるのですが、この中で居住地を聞いてくる質問で、選択肢の中で東京・大阪・神奈川・愛知・福岡その他みたいな感じで大都会とその他とある場合、その他の居住区在住で選択するとアンケートが終わってしまうものなどがあります。

 

それは、もちろん、アンケートは最初に申した通り、市場調査・マーケティングなので人口のパイの大きな所と小さい所では集まる市場情報も、数も、流行の先端なども変わってくるので、その他地方都市とは必然的に格差が出てしまいますよね...

こうしてネット上でも地方在住というだけで微かな格差が生まれています。もちろん、アンケートなどに登録していなければわからない小さな格差ですが、企業にとれば市場調査するのにはどちらがより多くの最新情報が集まるかは死活問題ですからしょうがないでしょうし...

 

なにをやっても格差はある

学生時代から、何をやってもこの世は格差があるのは当たり前。問題はその格差が問題ではなく、格差があるのは当たり前と捉え、その格差をなくす努力、個人格差なら個人の努力、自治体格差なら自治体職員・地方議員、住民自身の努力が必要であるわけです。

法の定める権利はもともと平等ですが、実際に平等になるには努力が必要ですからね。今の地方自治体の、中央政府からの上意下達の地方創生を待っていては、自治体の限界のほうが早く来る気がしますね...それに地方はもう諦めていて、自治体消滅のその運命を受け入れているとしか思えないんですけどね、いつも帰省するとしみじみ思います...

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