誰も教えてくれない介護保険料制度について

昨年の4月に所長は40歳を迎えたので強制的に介護保険に加入させられ、介護保険料を給料から天引きされてもうすぐ1年になります。

 

知らない間に強制加入

介護保険制度も複雑なシステムの割には、加入は強制で、必然で、手続きは不要になります。会社員は毎月の社会保険料、国保加入者は毎月の国民健康保険の保険料にいつの間にか上乗せされ、給料や引き落としから自動でお金を支払っています。

 

では、給付を受けるにはどうしたらいい?

どんな人が給付を受けられる?

給付サービス受けるために届け出る所は?

そのための必要書類は?

 

何も知らないですよね!?普通の人は...会社は説明してくれましたか? 介護保険の加入は40歳になった月(誕生日の前日)から保険料の支払い義務が発生していますが、会社の経理・厚生、給与担当者か誰か介護保険に関して教えてくれましたか?

 

そう、日本ではお金に関するシステムは徴収時は何の説明もなく、加入も強制、手続きは簡単というものが多いです。半面、給付を受ける時は、必要書類の多種多様さ、手続きは煩雑にしてあります。もちろんそれはわざとです!!

 

保険事業にしろ、年金事業にしろ、赤字なので出来れば徴収したいけど払い戻したくないわけです。なのでシステムは複雑にして、世間知らずや、面倒くさがり、マネーリテラシーの無い者は搾り取られるだけのシステムに仕上げているわけです...

 

なので、知りたい人は関連サイトのリンクを張るのでそちらをどうぞ!! ホントは書こうと思ったのですが、難しいし、書く文章も長くなるので止めておきます。

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