家計簿の年間収支平均を再計算~生活レベルは無用に上げないこと~

セミリタイア後の支出

セミリタイアするためには年間支出はいくら必要なのかを以前計算してみました。

食費 44,730 (自炊・外食・家用酒類含む)
通信 21,641 (携帯・ネット・CATV・ネットフリックス)(携帯はドコモ契約)
光熱 12,066 (電気・ガス・水道)
交通 14,116 (ガソリン税金保険車検・電車)
遊興 16,525 (旅行含む)
被服 9,126
雑費 19,472 (日用品家電他)
医療 8,683 (生命医療保険含)
飲料 2,618 (外飲み代)
コンビニ 4,789
家賃 37,560 (管理費) (固定資産税別110560円
ローン 40,901
(国保 29,583) (収入270万とし概算値)
(国年 32,980) (国保と共に二人分)
─────────────────
(家賃除 216,329円) 総計 294,790円

※3年分の年間支出の平均の月割りして求めたものです 

年間合計 3,537,480円

この年間合計を2019年分も入れて4年間で計算しなおしてみました(支出細目は計算しなおしていません)

 

2016  354万6202円

2017  365万5771円

2018  347万9021円

2019  332万1643円 普通は毎年生活費が自然と上がるものですが、上昇率はマイナスです!!(要するに下降している)


4年間の平均値は 350万644円 になりました。

家のローンが63万996円、車のローンが38万2132円を差し引けば248万7516円/年、20万7293円/月、かかることになります。ただ、ここにはセミリタイア後の国民年金・国民健康保険が入っていないので、それを含めて25万/月 以内に収まるようになれば理想なんですけどね。

 

ただ,普通なら給料がベースアップし、余裕が生まれてくると自然と生活レベルは上がるものですが、この4年間で、生活費が自然上昇していないという事は、セミリタイアしても生活レベルを変えずに生活できるという事の証明にもなります。

収入がない以上は、生活レベルを前年よりも上げることは出来ないですから...

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