たとえ仕事は辞めなくても、経済的自立を得るメリットがある

理解されないセミリタイヤ

所長はセミリタイアとして、恒久的な労働というものからの脱却を目指していて、そのために色々な方法を研究し、またブログを運営しているわけですが、その中で、普段の生活中に出会うほぼすべての人に理解されないのが、定年まで働かずに早期に仕事を辞めるという事です。其れも45歳で仕事を辞めるなんて絶対無理だ!!とか言われ理解はされません...

 

経済的に自立するメリット

何も絶対に仕事を辞めなければならないという事はありません。だけど、少なくとも労働収入だけに頼らない経済的自立、半自立でもいいですが、経済的な家計のプレッシャーから解放されるメリットはあります。

 

1.経営者に足元を見られないという事 

家計のすべてが労働収入に頼らざるを得ないとなると、雇用主に足元を見られ、こき使われます。どういうことか!?これをわからないと大変ですよ!! 基本的に経営者は労働者をすべて舐めています。要するに、『労働者のお前たちはここで働いて得た給料がないと生きていけないだろ!?だから働け!転勤だ!』などとどんどん無茶な要求をしてきます。

それもこれも労働者が断れない、断ったらクビになるかもしれない、クビになったら飯を食えない、家族を養えないという恐怖があるからです!! それを雇用主は百も承知で利用しているのです!搾取しているのです... 社員の家族を考えた経営難んて理想論の詭弁に過ぎません。

 

2.自分のストレス軽減

経済的自立・半自立があれば、上記の雇用主に足元を見られ、無茶な要求を避けることが出来ます。『別にこの会社で働かなくても収入はあるからね!!』、心に余裕ができれば、雇用主の一方的な要求を突っぱねることが出来ます。そのおかげでストレスも軽減できるでしょう!!

しかし大抵の労働者はこのことに気づいていないので、いつまで経っても雇用主や職場の管理者の能力の無さを嘆き、呪い、うだうだ文句を言い続けますが、本来は自分のお金を稼げる能力の無さが問題なのです...

 

3.ブラック企業の撲滅に繋がる

上記のことを労働者が出来れば、ひいてはブラック企業の撲滅に繋がります。皆が皆、雇用主に『お前の会社でなくとも俺は稼げる!!』と言って社員にもし一気に大量退職されては会社の存続にかかわるので、待遇を改善せざるを得ないでしょう。

 

セミリタイヤして仕事を必ず辞める必要はありません。社会との接点として、会社に属しているだけの人もいます。でもいざとなればその人たちは、雇用主に対して牙をむくことが出来ます。出来ない人、気づいてない人は牙を抜かれた、ただきゃんきゃん吠えるだけの犬でしかありません。

 

所長も牙をむきますが、まだまだ力が足りない自覚があり、所詮それはまだまだ『武士は食わねど高楊枝です』の強がりでしかありません...早く、少なくとも収入の30~40%を占めるくらいの半自立状態にしたいものですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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