ファイナルファンタジータクティクスから学ぶ、歴史の表と裏 イラン緊張高まる!?

年末年始にイラン緊張高まるも...

歴史には必ず表のそう我々庶民が知る歴史と、歴史を作る為政者や権力者しか知り得ない思惑や裏事情が必ずあります。マスコミなどは所詮その手先として表側の部分を庶民に流しているに過ぎない存在でしょう。

イランと共和党トランプ大統領との緊張の高まりも、表面だけ見れば危ない気はしますが、あれだけイラン軍司令官殺害の報復したら攻撃するとか言っていたのに、未だに米軍は動きを見せませんね。世間一般人、報道各社はトランプ憎し、トランプは狂人、トランプはアホだとか言っていますがどうもそうではないかもしれませんね。冷静さを欠いて、人や情勢を見誤っては、失敗の元です。

 

ファイナルファンタジータクティクス(以後FFTと表記)の概要 ※ネタばれあり

プレイヤーが操作する主人公ともう一人、そのゲーム内での物語上の主人公がいます。

シナリオでは王家の跡継ぎ問題を巡り、王家から分家した有力外戚の2家が後継者問題で戦争を始めます。しかし時を経るにつれ主人公は徐々にその戦争自体が仕組まれたものだと気付いていきます。しかし戦争をしている2家の有力者たちは権力に目がくらみ気づかないわけです。そしてそれを仕組んでいたのが宗教団体(その国の国教)だったのですが、最終的にはその宗教団体の教皇でさえ、その配下の神殿騎士団という武力集団の頭目に操られていたのです。実際にはゲーム上での聖石に宿るルカビィと呼ばれる悪魔の陰謀だったわけなのですが...

 

その中で主人公は、歴史の表側の2家の戦争の間でうごめく、教会の陰謀に気づき、さらには教皇ですら操られていると看破し悪魔との戦いも進めていくわけですが、もう一人の操作できない主人公は元は教会側との繋がりを利用し、2家の戦争の混乱をまた利用し、徐々に権力の階段を上り、ゲーム内の物語上では新しい国王になります

そして、主人公はラスボスとの最終決戦に臨み、歴史の裏街道を行き、歴史のどこにも名を残さないどころか、ゲーム内での教会との対立により異端者として悪名が残ってしまうというお話です...  あぁ、またFFTやりたくなりますね!!! 名作ですよ!!!!

 

他人の真意などわかりはしない

所長が読んでる書籍や、フォローしているTwitterの方などの情報だと、イランと米国・民主党は繋がっているとの話も聞かれます。

共和党はもともと米国の国益優先、民主党が国際協調と言われています。民主党が国際協調なのは、米国の金融家(元はユダヤ系が多いとされる)の最終目標である単一の国際市場の誕生を手助けするためだと言われています。TPPなどもその一つでしょう(米国は共和党トランプで脱退)

 

でもそれを頭の片隅に置いたうえで、マスコミの表面だけの報道からそうなのかもしれないと疑えるようなことはいくつかあります。

例えば、イラン軍司令官を暗殺した際、トランプ大統領は民主党側に相談しなかったと報道は問題視していましたが、そもそも大統領と与党は共和党なんだから相談なんてする必要がありません。日本で言えば決定権は首相と与党である、自民党にあるわけです。それをわざわざ民主党あ、立憲民主党・共産党などに相談すれば、韓国や中国に情報は筒抜けですよね!!

 

米国のマスコミも民主党寄りが強いですよね。その事情を鑑みれば、民主党がイランと繋がっているというのは信憑性を帯びてきます。

 

だからトランプ大統領は相談しなかった。する必要もありませんでした。

 

力の弱い一庶民がトランプはアホだ!狂人だ!などとマスゴミの報道をそのまま信じて、せっかくの投資の好機を逃してはどちらがアホかあったものではありません。まあ関係ないですしね、トランプがアホなのか狂人か、はたまた、ナポレオン3世と同じく評価されざる名君となるか...

 

あの日、イランが報復した際、為替や株価は一気に下がりました。しかし緊張が高まりリスク回避が広がると報道し、さらに人の不安ばかり煽った情報操作は失敗し、次の日前日の下げを戻し、為替はむしろ円安に動きました。政治家としてはわかりませんが、トランプ大統領は経済人としてはやはり一流かもしれませんね。

 

 

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