海上自衛隊 護衛艦生活~休暇明けは物産展!?~

海上自衛隊の護衛艦部隊は本拠地となる港が全国で5か所しかありませんとは以前のブログで、各港を紹介しました※参考ブログ

 

そうして、そこに集まる隊員は総監部所在県の出身者だけでは構成されていません。というか大半が県外出身者の集合体となります。

 

休暇明けの居住区の風景

ゴールデンウィークにお盆、年末年始は海自ではリフレッシュウィークスと呼ばれ大きな休暇に入ります。中には警戒監視任務でその期間も行動中の艦もありますが、基本休みます。

 

そして、お互いに当直の交代者を見つけ、即応艦指定がなければ各々地元に帰省します。そして休暇明けの居住区は、さながら各地の物産展のような、色とりどりの各地のお土産が集まります。そして、お互いの地元話などに花が咲きます。

別にお土産は必ず買って帰らなければならないという決まりももちろんありませんし、買っていかなければ文句を言われることもありませんでしたが、なんかみんな買っていくんですよね。一つ屋根の下、同じ釜の飯を食う仲間、、当直を交代して貰った、してあげた同期・先輩後輩。艦艇暮らしはそうやってお互いを思いやり、気遣いながら円滑に回っていたのでしたけどね...

最近では、民間でもお土産を持っていく行為などは、やれゴマすりだ、忖度だなど言う人もいれば、置いてある土産物を見て、嫌いな人からなら、アイツの施しは受けないとかを言う人が増えて侘び寂びもわからない情緒もクソもないつまらない人が増えましたよね...お土産買っていく方も、お土産買ってきたから、あとでいう事聞けよ!!なんてつまらないことを言うために買って行ってるわけではないんですがね...

 

そういえば、学校から戻り、新しい船に転勤する際にはみんな手土産を持っていきましたね! もちろん江田島で教育されたものは、みんなもみじ饅頭を買って赴任するんで、もみじ饅頭を自衛隊人生で一番食べたお菓子かもしれませんね!!

1件のピンバック

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。