セミリタイアするために必要な準備!!

セミリタイアするための準備

セミリタイアするための準備としては、一番問題になるのはやはり収入ですよね。

貯金を切り崩しながら生活するにしても、やはり行動限界点があります...そしてその限界点を知れば、セミリタイアもそう夢物語ではなくなるでしょう。『敵を知り己を知れば百戦して危うからず』ですね!

 

 

セミリタイア後の支出

セミリタイアするためには年間支出はいくら必要なのかを以前計算してみました。

うちは夫婦2人40歳(2020年1月現在)世帯で持ち家マンションです。同じような世帯の方は参考にしてください。

食費 44,730 (自炊・外食・家用酒類含む)
通信 21,641 (携帯・ネット・CATV・ネットフリックス)(携帯はドコモ契約)
光熱 12,066 (電気・ガス・水道)
交通 14,116 (ガソリン税金保険車検・電車)
遊興 16,525 (旅行含む)
被服 9,126
雑費 19,472 (日用品家電他)
医療 8,683 (生命医療保険含)
飲料 2,618 (外飲み代)
コンビニ 4,789
家賃 37,560 (管理費) (固定資産税別110560円
ローン 40,901
(国保 29,583) (収入270万とし概算値)
(国年 32,980) (国保と共に二人分)
─────────────────
(家賃除 216,329円) 総計 294,790円

※3年分の年間支出の平均の月割りして求めたものです 

年間合計 3,537,480円
生活にかかることになります。※現在社保のため国保国年は予定です

国保はセミリタイア後、収入が減ればもっと下がるはずです。

上記の家計はもっと削ろうと思えば、削れますが、家のローンと車のローンがなくなれば、月間支出21万円として年間252万円を平均として考えてます。

 

支出がわかれば、あとは収入、貯蓄がいくら必要かある程度みえてくるはずです。

 

必要な貯蓄額と収入額

年間必要額252万円なら、単純に2520万円あれば無利息で10年生きることが出来ます

年齢55歳で10年たって65歳で年金貰うなら充分可能な数字です。しかし、2500万もの大金を死に金にして放置はもったいないので、運用は必須ですよね‼️

年金現価係数を使用して計算してみると

年利5%で運用出来て年間250万円切り崩しながら生きるとすると

20年生きるには3115万円

15年なら   2595万円

10年なら   1930万円

5年なら    1082万円 が必要原資となります

 

しかし、セミリタイアはあくまでセミリタイアなので何らかのバイトやネット副業などで収入があるとして、その収入が月10万円あると仮定するなら252万円から120万円を引くと貯蓄の切り崩しは年間132万円で済みます。

年利5%で運用でき年間130万円切り崩しで再計算してみますと

30年生きるには1998万円

25年     1832万円

20年     1620万円

15年     1349万円

10年     1003万円

5年      562万7千円 が原資となり、ぐっと現実味を帯びてきますね!!

 

そう簡単に計画通りにはいかないのが人生ではありますが、何も計算せずに、自分の家の家計の把握も出来ていない、計画もない理想もなければ、それではいつまでもだらだらと働かなければなりません。でもこうして数値化してみると実現不可能な数字ではないという気がしてきませんか!?

 

それでも搾取され続けながら労奴として働きますか!?セミリタイア目指しますか!? セミリタイア目指してみましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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