母から聞いた年金の話~老後2000万円不足問題~

帰省した際に母から聞いた話

昔は会社員の妻、公務員の妻として3号年金にしか加入していなかった人達。
今になり年金の少なさに愕然として、定年まで会社員として働き、現在、厚生年金を受給する母に嫉妬しているらしい…。

 

所長の母は地方の小さいながらも会社の専務をしておりました。ずっと父と共働きで現在厚生年金を受給していると思われます。

そんな中、老後2000万円不足問題が浮き彫りになり、昔は、夫の扶養に入り、年金は3号に加入するのが主流だった時代があったようです。バブル期にはそれでよかったかもしれません。しかし、現代、母と同世代の夫の扶養に入り、バブル期をそのパート代で好き放題やっていた方々が今になり、夫婦の年金の少なさを嘆き、主婦でも厚生年金を受給している人に対して、嫉妬の声を上げてきていると言っていました。

 

バブル期には夫の給料も羽振りがよく、働き過ぎて税金たかいより、扶養に入ったほうが得をするという社会的潮流はあったようです。

 

母曰く、当時、そういう人たちは、夫もいるのにまともに会社員になって働くなんて馬鹿にしていて、扶養に入るのがステータスみたいなことすら言っていた人たちが、今になって年金の少なさを嘆き悲しみ、人を羨むとは...

また、えてしてそういう人たちに限って、まあ当然というかなんというか、貯蓄資産がないという共通点もあるようです。

 

 

ホリエモンが炎上していた、手取り14万円論争の主のように何も努力せずに、自分の選択でそこにいるのに人のせいにする思考の人はいつまでも、世を呪い続けるでしょう。

かたや、実家の母は、退職後の暇つぶしにアンケートを始めていました!!

 

前向きな人は常に前向き、後ろ向きで何でも人のせいにして成長しないのはところ変わっても、地方も都会も関係ないというですかね。

年金生活の足しにでもなればとアンケートサイトを始めてみる、かたや手取り14万円日本終わってると嘆き、自己責任論を否定する人々の同情を買って、立憲民主党や共産党などの甘い見立ての、実現性のない夢想家たちに搾取され続けるか...自由と責任は表裏一体です。職業選択の自由がある以上、自己責任を否定したら、資本主義の否定ですよね。...

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