知らないと損する補助金の種類

金は高きに水は低きに流れる

 水は自然に高いところから低いところへ向かって流れます。しかし反対にお金は低いところから高い所へ流れます。要するに労働者から搾り取った労働力を使い何倍にも儲ければ、高きに流れたと言えるでしょう。しかも労働者は消費者でもあるので、自分たちで生産した商品を買わなければなりません。労働者は時間、労働力、さらにはお金まで徴収されます。富はどんどん高い所にいる資本家に流れていきます。

 

税金は偏ったお金の社会への再分配

 庶民からすると税金は高いと思います。しかし反対の立場から言うとお金持ちからすれば取られた税金に対しての分配の配分がおかしいと考えています。例えば多く税金を払ったからといって、ゴミ収集がその金持ちの家の前まで来るわけではないし、生活保護などはお金持ちからすれば働かざる者食うべからずと考えるでしょう。

 

 税金を高く払っても受けられる公共サービスは同じなわけです。庶民は金持ちから税金をもっと取れと思いますが、やりすぎると税優遇措置の良いところに逃げられたら、税収がガタ落ちします。そうなると公共サービスが立ち行かなくなります。

実際にアメリカでは、ある一定以上の資産、収入がある人だけが集まり、町を作り自治体として独立、自分達の稼いだ金を自分のために上手く再分配しているような町もあるようです。(日本の憲法では無理かな?居住の自由にひっかかりそうですね…。) 

 

 そこで消費税です。物を買った時にかかる税金ですから金持ちは有利で資産の少ない貧乏人にはきついでしょう。しかし受けられるサービスの面からいうとこれは平等なのです。

 

金に関する耳寄り情報は教えない

 昨今、ふるさと納税が人気ですが、他にも還付金や補助金を得る方法はあります。基本的にお国の事業でもあります。

各自治体の事業もお金の還付、補助に対しては積極的に告知は致しません。当然です。せっかく回収した税金はそう簡単に返してくれません。それはそうです。どこの自治体も赤字で困っているのにわざわざ大きく教えてはくれません。各自治体のHPなどには軽く載ってはいます。

そして申請方法!!大概がめんどくさいです…。購入した金額が書かれた領収書や仕様書、見積り、使用用途、はたまた使用予定の写真までつけて、提出書類は複数枚に及びます。

そのめんどくささに、数割の人は引くでしょう…。ほんの微々たる補助金なんてねって具合にね…

 

取りはぐれたすまい給付金 

3年ほど前にマンションを購入しましたが、当時すまい給付金なるものは知りませんでしたが、今に思うと悔しい!!詳しい制度は割愛しますが、家を購入した人は30万円の給付を受けることができるというものです。なんと太っ腹なこの給付金。我が職場で聞いたところ知らない人は非常に多いです。その他にもあまり買わないかもしれませんが生ごみ処理機の購入補助金などもあります。

 すまい給付金は惜しいことをしました。今回、夏のコバエ対策として生ごみ処理機を購入いたしました。小生の住む自治体では半額まで購入補助金が出るので申請し、本日振り込まれました。

 

 取るだけとって返さない!返して欲しくば、めんどくさい手続きしなさい!それが嫌なら払いません‼️ それが奴らのやり方なんです‼️

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