年末年始休業する店増えましたね‼️

24時間のコンビニ業態の登場と隆盛により、年末年始も休業ぜす営業を続けるお店、ショッピングセンター、百貨店なども当たり前となってしまいました。

 

しかし、働く方改革、景気の向上もあり、一昨年辺りから風向きは変わり、31、1,2日位は休むサービス業が増えてきました。

 

そもそも、最近の年末年始はテレビ放送は年末年始特番こそやってますが、外に出ればファミレス、コンビニ、居酒屋チェーン…様々なサービス業は営業を続け、街は明るく、正直、年末年始のあの妙な静けさと特別感はここ20年感じたことはありませんでした…。

 

昔の正月は…

所長が学生時代の90年代はコンビニもあったとはいえ、そこまで数も多くなく、まだ街は静かでした。

 

自衛隊に入り、休暇を交代で取り、31日を当直し、1日から電車で帰るのに、一旦下宿に戻り、駅に向かおうとしたら、なんと!バスがほぼありませんでした…。(当時、舞鶴在住) なんとか台数の少ないタクシーを呼び、電車に間に合い帰省できました。

 

また、数年後にはまた31日当直して今度は車で帰省するから余裕かましてたら、今度はガソリン入れるの忘れてて街のガソリンスタンドは全て休業、ギリギリ帰れるかどうかの残量で、高速のSAまでなんとか行き補給し、帰省しました。

 

不便があるからこそ、特別感を感じる

あまりにも便利さが進むと、最初は特別に感じた店や流行も当たり前になれば輝きを失い、特別感は喪失します…。

そして人間は一度手にした便利さを手放すことが出来ません…。

なので、一昨年、昨年、サービス業で休業が増えたことにより、不便になり文句を言う人が増えました…。

 

同じ労働者階級同士、でもサービス業界の人だけは働けというのでしょうか…。

労働者は生産者であり、消費者でもあります。サービス業界の人も消費者であり、生産者でもあります。

 

働き方改革を進め、労働者のエネルギーを回復させ、購買意欲を増やし、生産にも励んで貰うためにも、年末年始に労働者皆が休める、昔のような社会になればいと思いますね‼️

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