艦艇見学がもっと面白くなる!艦種別表記

艦艇の種別

日本では戦闘艦は護衛艦と日本語表記されます。昔は戦艦、重・軽巡洋艦、駆逐艦と様々な表記がありました。

また、昔も護衛艦という表現はありましたが、正式な表記ではなく、補給や輸送船団を護衛する、巡洋艦や駆逐艦を、任務に対して護衛艦と呼ぶことはありました。

 

艦艇の表記の仕方

米軍では、

CG (Cruiser Guided Missle) 巡洋艦

DD (Destroyer) 駆逐艦

DDG (Guided Missile Destroyer)ミサイル駆逐艦

と、主な戦闘艦は表記されます。

 

日本では

DDH (Destroyer Helicopter)ヘリ搭載護衛艦

DDG (Guided Missile Destroyer)ミサイル護衛艦

DD (Destroyer) 汎用護衛艦

DE (Destroyer Escort) 護衛艦

があります。

さて、勘の鋭い艦艇マニアの方なら気付いてますよね? 短縮表記と英語の意味があってないことに。

DDG,DDH,DDの2個目のDがなんのDかわからないこと。Guided Missle艦ならなぜMを使わないのか…

 

はっきり言います!

所長は知らないのです…。誰か知っている方教えてください…。

 

英国海軍では

HMS と表記されることがあります。

HMS…。なんの略かと云えば、

Her Majesty Ship (我が女王陛下の船)

と表記されます。(国王なら、His Majesty ship) となります。

 

あと、ヨーロッパ系各国で多いのが、

FG (Frigate)表記が多いですね。言葉の成り立ちや船の歴史、軍艦の歴史を辿れば、様々に変遷してきています。任務や作戦能力にはDDとたいして変わりません。

お国柄とかでしょうかね‼️

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