資産運用しない人の言い訳

投資をしない人の言い分

めんどくさい、なんか怖い、お金が減る、借金を背負うかもしれない、そもそも投資に回す余裕、資金がない…。と、そんなところではないでしょうか⁉️

 

投資にはリスクがあります!

しかし、このリスクとはお金が減るということを表している言葉ではありません。

リスクとは思い通り、予想、予定通りにいかないかもしれない、不確実性を言います。

 

不確実性… てことは、人生そもそも不確実性まみれではないですか?

明日、生きてる保証は? 5年、10年後生きてる保証は?

病気、怪我、事故、リストラなど全て不確実性です。病気・怪我・事故には保険に入ります老後の資産には貯蓄します。

予想よりさらに老後を長く生き、貯蓄が尽きたら?

要するに、長生きすることも幸せなことではあるけど、長生きもリスクの一つとなります‼️

なら、投資のリスクだけをことさらに不安視、怖れる必要はないのではないでしょうか。

 

FPとして投資を勧めるか否か…

以前のブログでも書いたかもしれませんが、経済ジャーナリストの萩原博子女史などは、自分は投資歴30年を持ちながら、著書やテレビでは平然と『投資はするな』と言います。

 

また、『資産運用 しない』などのワードで検索すると、上位にファイナンシャルプランナーの方が書いたブログも出てきて、投資はするな‼️ と訴えているFPもいるのです…

 

果たしてそれは正しいFPとしての姿勢でしょうか…。

 

投資には2種類の勢力がせめぎ合っています。それは…

 

投資を勧めて売り上げを上げたい証券業界、投資を促し、社会の金回りを良くしたい国や政治家など 

一般人にまで投資をされては自分達の思い通りに相場に動かすことが出来なくなる国際金融機関、国際資本家たちが、『投資は危ない、投資は借金になる』と洗脳し、無用に投資をする人が増えないようにしています。

 

はてさて、どれが正しいのやら…。

少なくとも、やるべきことは、投資をするかしないかは本人の判断です。本人に正しい判断をしてもらうためには、上記の投資のリスク、一般人にも投資を促したい勢力と一般人に投資をさせたくない勢力、それらを中立・公平に伝えて相談者に判断させることです。

 

なので、頭ごなしに投資を否定してはもともこもありませんが、投資を最初から否定的に捉えて、どんだけ説得しても投資に対する否定的な姿勢が変わらない人は、最初の段階でうっすらわかりますけどね…。

 

 

 

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