人はみな自分という檻を破る脱獄囚

就職氷河期の救済案が出ましたが...

どこ迄行っても普通の人の洗脳、そう働かなければならないという洗脳が解けません。ましてや就職氷河期の人間はその一番の苦難を味わったのだから、労働しなければいけないという固定観念から解放されてもよさそうなものなのに、なかなかそうはならないようでして...

周囲の旧友達などにに啓蒙活動しても、働かなければ...セミリタイアなんて無理...子供が...家のローンが...老後の資金が...

がと、無理無理無理無理...

無理という前に、試算してみたのでしょうか、何にいくら必要なのかを。

 

働かなければならない、働かなければ世間体が悪い、子供に働く親の立派な姿を見せる、などなど理由つけてはいますが、本当は働きたいんでしょうね、きっと...

所長はそんな精神状態で働き、定年まであと25年なんて持ちそうにもありません。どこかでこの労働刑務所から脱獄したいものです。

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