いじめられる側の原因~原因はなくとも自己防衛する義務はある~

いじめ問題にしろ、先日書いた煽り運転問題にしろ、報じる側、問題点を考える上で一つ大きな問題があります。

 

それは…

やられる側は被害者なので一切の責任がない、いじめた側、煽った側が非常識、異常者などと断じて、深い原因究明できないように、被害側の原因究明についての意見を封殺することです。

 

いじめられる原因はなくても自己防衛はしなければならない

いじめられる側、煽られる側に直接原因がなかったとしても、自己防衛する自己責任はあります。自分の人生の最終責任者はその人生を生きる自分自身ですし、未成年なら成年するまでその親が責任者です。

いじめられたから学校にいう、警察に言う。本人は泣いてばかりで何もしなければエスカレートするだけです。

小学生くらいなら、やり返しても良いわけです。

中学高校生なら、変なヤバイやつの見分けはつくはずです。そんな奴らに絡まれないように自己防衛する手段を講じなければなりません。

 

煽り運転もそうです。走ってれば分かるはずです。

黒塗りのスモークベッタリの車に、今時ダサい光るナンバープレート着けた車に、車高を落とす、普通の人にはわからない感性のホイール、車内にはふわふわのファーがあったり、青やピンクの光が車内に溢れてる車。

どれも普通ではありません。車で走ってればわかります。近寄ってはならないと。

そういう車を避け、将来のトラブル回避するための自己防衛・自己責任を教え、実践する義務が被害側の本人、未成年ならその親に責任があります。

 

弱者だから、ピーピーピーピー泣いてれば強者がルールを変えて守ってくれるなんてのは甘い幻想に過ぎないと考えて行くべきではないでしょうか❔❕❕今の時代は…。

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