それでもあなたはWワークで働きますか?~砂時計の砂はエメラルドより貴重~

時間という唯一平等なもの

人間に与えられた時間はどんな人にも24時間。

これは貧乏、低所得層でも金持ちでも唯一平等です。

1日24時間、一週間で168時間、一月720時間と限られています。

24時間のうち、仕事と通勤で会社に拘束されるのは10時間から12時間。

一週間平日通うと、55~80時間近く拘束されます。

残りの仕事以外の時間は、家で飯、風呂、テレビ、寝るでだいたい消費します。

そうやって考えるとWワークする時間なんて限られています。

Wワークすると本業終わった後か本業が休みの日にやっている人が周囲にも何人かいます。

でもそれだと時間の切り売りで、まさにプロレタリアートの典型となります。

切り売り出来る時間は一週間で168時間のうち、本業で拘束される分を引き、105時間ほど、家での寝る時間飯時間を更に引くと、実際に働ける時間は50時間ほどになります

Wワークにかけれる時間(売れる時間)は一週間で50時間以下しかありません。

労働者の商品は自分自身の労働力と時間

この時間を切り売りして、休みを削り働いて得る5,6万円と、ネットなどでアンケートサイトやポイントサイトなど、ネット副業で稼げる1,2万円はどちらが良いかは、稼ぐ本人の性格次第でしょうか。

アンケートサイトは稼げないとも評されますが、なにもせずただ稼げないと文句をいい、副収入ゼロの人より1000~3000倍ましです。何も才能ない人でも月3000円位は稼げますから。

月3000円。年間36000円

 

本業のベースアップが毎年10万円前後と考えると36000円はベースアップ分の36%にもおよび馬鹿には出来ない数字になります。

小さな数字を馬鹿にしていると大きな数字にはならないと示してくれています。

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