国民の三大義務 教育・労働・納税の関係

以前のブログで、日本の教育委員会設立の目的と教育の目的は子供のためなんかではなく、指示を聞き分け、体よく働く労働者を生み出すためだと書きました。

 

納税のためには労働が必要

普通の人が納税するためには、大半が労働して金を稼ぐ必要があります。勿論、人が生きるための物資を造り、流通させ、販売し、購入する。それまでにたくさんの人が労働に従事しています。

国や自治体に納税するためだけでなく、食うためには必要ではあります。でもそれが必ずしも自分やあなたである必要はあるのてしょうか…⁉️

多くの人は考えたこともないでしょう。自分も高校生の頃、嫌だとは思いつつ、就職して働くのは仕方ないことだと流されていました。

 

労働させるためには教育が必要

しかし、高校生の自分がなぜそういう思考に陥いったのか考えたことはありませんでした。高校卒業して、専門学校、短大、大学に進学するか、就職するか。進学してもいずれは就職する。それが当たり前、仕方ないことだと、それ以上は考えないような頭に仕上げられていたのです。

 

誰に❔

それは、勿論、教育委員会を通した義務教育の学校から、高校教育もです。

それと労働が当たり前で育ち、当時日本の高度経済成長を造り支えた親たちにです。

 

学校や親は、理想は語ります。『君たちには無限の可能性があります』具体的にはどんな可能性❔ それは就きたい職種に着くためだけの可能性でしかありません。

 

今なら、youtuber とか流行ってますが、それも可能性です。しかし、実際には教育現場はyoutuberが憧れの職業に選ばれるとマスゴミと一緒になり否定します。

それならはっきり言うべきです。学校教育を受けたものの可能性は労働就職しかないとです‼️

しかし、それだと子供たちのモチベーションが上がりません。すると労働者製作教育にも悪影響がでますからね…。ある程度夢希望を残してやらないとね。

 

重要なのはなにか

日本に生まれ居住し、様々な福利厚生を受け、年金を貰いながら死んで行くためには、日本政府に税金を払うのは仕方ないことです。

けど、労働に関して言えば、何も所長やあなたである必要はありません。勿論、労働者人口が全員そういう思考になり、働く人がいなくなるのは困るでしょうが、それわ考えるべきは政府や政治家、経団連などの団体や企業の経営者の責任で、個人の責任ではありません。

 

少なくとも、この欺瞞に気づいた人間がいつまでも、思考、労働力、税金の三重搾取に付き合うのは止めたいものですね‼️

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