『勝者と敗者の一番の差は才能の差ではなく、最善を尽くしたか出し惜しみしたか』

資本主義は絶え間ない階級間闘争の連続

人生は生きてることが重要な選択の連続であり、闘いの連続です。

投資でも、相場が上がるか下がるかの2択。FXなら上がるか下がるか、買い建玉か売り建玉かの2択かける2択の選択肢しかありません。

にも、関わらず、稼ぐ人、稼げない人の差はどこで生まれるのでしょうか…。

・『運』だという人間もいます。

・『才能』だという人間もいます。

 

才能なんていうのは、成功しなかった人間が、成功した人間に対して、妬みやっかみと、自分が努力をしなかったことを隠す為の自己正当化の単語でしかありません。

それに気づいたのは、つい最近のことです。資産運用を始めて、自分の金でもって、自分の全責任のなかで、自分の判断を信じ決断する。失敗すれば失うどころか負債を背負うこともあるかもしれません…。

その戦場でようやく気づきました。

今、社会の管理者側にいる人々や、自分の理想を実現した職に就いてる人々は、若い頃から薄々気付いていて、今、その地位にいるわけです。今からその社会の天上人、上流国民、大大名達に下剋上することは容易ならざることですが、戦場での戦意喪失は負け、敗死を意味すします。

 

少なくとも、搾取だけされるような存在からは抜け出す努力が必要ですね...

 

『努力したもの全てが報われるとは限らん。が、成功した者は皆努力している』 鴨川源二

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