家計収入を増やすにはどうするか計算してみました

安倍政権発足後から今までに、日本の企業は内部留保を毎年20兆円ずつ積み重ね、安倍政権発足直後より100兆円程増えたらしいです。

しかしその反面、労働者に人件費として還元された分はわずかな4%の4兆円程に留まるといいます。

労働者への人件費。すなわち家計の収入です。

働けども増えないという不満ももちろんあることと思いますが、不満言ってもしょうがないです。選挙でマスコミや野党の甘言妄言に惑わされ、左派系の野党に入れたらもっと豊かにならず。

ではどうしましょう…。

 

家計の資産は単純です

資産形成=(収入-支出)+資産×運用利回り

なので、公式から増やす方法は大きく3つ

①収入を増やす
②支出を減らす
③資産の運用利回りを上げ増やす

しかありません。て、そんなんアホでも分かるわ!て聞こえてきそうです。

では収入を増やすには
①労働時間を増やすか働き手を増やす(共働き)か、起業なり、転職なりで時給単価をあげる、労働の合間の隙間時間に労働以外の副業をするかしかありません。

②支出を減らすにはまずは家計簿をつけての把握です。これは収入にも当てはまる基本中の基本です。あとは…筆者は極端な節約は嫌いなので節約方法は他ブログを参考にしてください。極端な話、収入が大幅に増えるなら支出はそこまで切り詰める必要がないと考えます。だって節約主婦のブログとかテレビとか見るとキツそうですし。

③資産の運用利回りを上げるには銀行預金では話になりません。手数料考えたら銀行はむしろマイナスなので、外貨預金、投資信託、株式、不動産と他の手を考える必要があります。そもそも銀行預金自体も投資に当たるわけですが、日本の歪んだ金融教育のおかげで銀行預金以外の投資のハードルが思いのほか高く、なかなか踏み出す人がいないのが現状で、麻生副総理も毎度嘆くほどです。

 

また、資産運用の利回りが上がるなら、無理して住宅ローンを繰り上げ返済をする必要がありません。運用利回りがローン金利を上回ると資産は増えるので、運用に回すお金を繰り上げ返済に回すのは家計にとりマイナスになります。

例) 住宅ローンの金利が1%で3000万30年返済だと総返済額は3487万円。 100万円を5年毎に繰り上げ返済出来たとしても総返済額は3390万円となんと90万円しか減りません…。

その100万を例えば住宅ローン金利を上回る2%運用出来れば、毎年100万の積み立て30年すると…なんと4056万になります!毎年50万の積み立てでも2028万になります。

僅か1%の違いでも複利計算でこうなります。

 

かの天才・アインシュタインをして『数学の最も偉大な発見は複利計算だ』と言わしめたほど複利とはすごいものなんですね🎵

それでもやっぱり投資は危ない怖い、借金は先に返すべきだと日本のマネーリテラシー教育から抜け出せない方は①②だけ実践するしかないでしょう。確かに銀行や証券会社、ネットによくでるネット証券、FXの広告の謳い文句は私もそんなに上手くいかんわ!て突っ込みたくなる怪しさを感じる物も多いですもんね。

ま、とりあえず①②③のどれか一つでも出来れば公式計算上、資産は増えるわけですからよしとしましょう。もし①②③のどれかをやっても増えないという方はおそらく、その前段階、家計の把握がそもそも出来ていないという可能性が考えられますのでまずは収入支出の正確な把握からスタートしましょう。給料明細を手取りだけ見て捨てるのは独身の20代だけにしましょう。マネーリテラシー力は給料明細の正確な把握からです。

一つ一つステップを上げていきましょう❗

 

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