消費増税から約一月 家計負担は上がったのか

増税から一月経過

消費増税から一月経過したので、果たして本当に家計支出は増えて、負担が増加したのか検証したいと思います。

 

我が家の家族構成

40歳夫婦二人暮らし 妻専業主婦家庭です

食費:9月 59693円 → 10月 51231円でした。9月は家計簿によると出先で食べることが多く普段は週一回の外食が昼夜外食の日もあったのでかなり多くなっていて10月のほうが普段の生活費に近いです。ちなみに8月は53085円でした

 

光熱費:9月電気9611円 ガス2671円 → 10月電気9315円 ガス2660円 誤差の範囲内ですね...。

交通費ガソリン9月:6760円 → 10月:7060円 (これも誤差の範囲、補給した量が2ℓ近くが多かった)

 

と、携帯料金などはまだ出そろっていないので出ているもので比較してみました。

ちなみに昨1年間の各支出の月間平均値を出すと

食費:51311.5円(月平均)

通信費:25556.8円

光熱費:12625.5円 (電気ガスまとめて)

交通費:7855円 (ガソリン、高速代を含む)

生活雑費:23223.6円(家電、生活雑貨類)

 

我が家の年間消費額から出した月間平均は以上のようになりました。

 

結論は..

食費も、光熱費も、通信費も交通費も半固定の部分もありながら月により変動します。電気ガスも季節により変わります。故に完全に前月と比べてという比較はできません。我が家で見ても外食を控えたということはないし、消費税を気にして何かを節約したことのない世帯でも、消費税8%時代の前年の平均値と比べても、この10月の生活費では、消費増税分の負担増を抽出することは出来ないわけです。

 

消費増税前に計算した、負担増額分は、平均年収400~500万世帯での消費税負担増額分は月に約2331円です。でも実際には買い物で何を買うのか変動するので比べようもありません。毎月同じ量、同じ商品を買っているという家庭なら可能でしょうけど、単純な比較はできません。まこれこそが消費税を上げた連中の狙いでもあるわけなのですが...

 

誤差の範囲内での本当に負担増になったかどうかわからないものに今更文句を言ったり、節約もばからしいので、増税前から書いています、たかだか2311円の負担増なら仕事の合間、通勤の合間、家事の合間の時間を使ってアンケートサイトなり、クラウドソーシングなどのネット副業などを使って簡単に月に2~3000円稼ぐほうが現実的で、将来の可能性も広がるというものですね!!

 

 

 

 

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