社会生活や会社、家庭での責任とは

責任て何よ

よくいわれる責任て一体なんでしょう。曖昧で、分かりにくいものです。

政治家や経営者が、何かあったとき責任をとり辞任します。とか結構ありますが、誰に対してなんの責任を負っているのでしょうか…。

さらに一部の人間に至っては、その途中で辞任することが無責任だと批判する輩やマスゴミがいます。一体どちらが正解なのか…。

 

所長が思う、責任論

政治家や経営者とまではいかないけど、一社員や家庭での所長の責任てのは結局、家族や自分の命を守れて養えるかどうかに尽きると考えています。

例えば、会社で上司の言うことは何一つ聞かず、過程をすっ飛ばしても一応結果は出す。残業しろと言われてもやらない。正直、何かで叱責されもたとえクビになっても平気だと思っている自分がいます。

だって別に今の会社でなくても飯を食っていける自信があるから(笑)

だからやりたくないこと、やっても結果に繋がらない無駄な仕事はやりません。それを指摘されても上司をやり込める根拠と自信があります。自由に生きるには、自分で解決する力が必要なんです。

 

他方で周囲を見れば…

上司からの指示を気に入らない、上司は何もしないくせに、などと文句を言う人に限って、現場に出ると、なんやかんやで上司の指示通りの仕事しか出来ない社員の多きこと…。

皆で間違ってると上司の所に文句を言いに行こうぜなんて煽動しておきながら、いざというときには怖じ気づく…。

 

そんな社員達の深層心理は、結局、今の会社で働く自信しかなく、転職出来る先がないため、誰かが変わりに上司にもの申して、変わって欲しい…。その心は、何一つ責任は負いたくない=そこでしか生きられない能力しかないという事です。しかも誰かの指示通りならその指示出した人のせいにできますしね。

 

残念ながら…

資本家や経営者、職場の管理職は、そんな自信と責任感のなさ…全てを理解しています。理解してわかっているからこそ、どんな無茶でもやってくるのです。

こいつらここでしか生きられない能力だから絶対辞めないだろうと足元見られているわけです。

 

それでもまだ…

違う!と言える社員に会ってみたいものです。そう言える社員がいれば、そんなに腐った会社にはなっていないでしょうけどもね…。

 

 

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