スーパーの客層に見る、格差社会の一端

我が家の近くには、3軒の大型スーパーがあります。

 

一つは地元で小さいスーパーから始まり、ホームセンターを併設し、市内に同規模のスーパーを5,6店舗構えるスーパー。

もう2つは、ショッピングセンターに入るスーパーです。

我が家はそのうちの一つ、西友のスーパーに行きます。

 

理由はいくつかあります。

まず、全てのバランスがいいからです。

値段は三者三様。それぞれに安い物があり、一概にどっかが圧倒的に安いわけではありませんから。

それと通路が広く、カートでまわりやすいということ。

 

そして最後は客層です。

地元系のスーパーのホームセンターにはたまに行きます。ティッシュとトイレットペーパーが安いからです。西友は高いとは言えませんが、18ロールが置いてないのです。

その時、ごく稀に、紙類を買いにいったついでにスーパーに寄るのですが、お世辞にも客層が良いとは言えません。

食材の豊富さはたぶん3軒のスーパーのなかでは1位だと思います。しかし、値段は良し悪しです。

肉、魚は大きく、量も多く売っているので、大家族にはいいでしょう。

ただ、倉庫のような造りのため、照明は少し薄暗く、陳列品も機械的です。

政府がキャッシュレスを進めようというこの時代にカードも使えません。なので、レジの行列は陳列島と島の間にまで達し、見たいものもなかなか見れない時があります。

また、そのためレジを我先にと争う輩が多くいます。一度並んだにもかかわらず、隣が早そうなら移動を繰り返す、何も持たない旦那もしくは妻が並びその間に商品を取ってくるなどなどです。

キャベツ売り場では、最初の数枚の葉っぱを剥いて棄てるゴミ箱がありますが、その中から、その棄てられた葉っぱをナイロン袋に回収する親子が過去居ました。それは窃盗なのかな…?店員の許可は取ったのかな…? 食うのかな…?それとも飼ってるウサギの餌かな…? どれにしてもドン引きしました。しかも親はやらずに子供に回収させてました。

 

あと、日常茶飯事は、一度取った商品を、途中で要らなくなったのか、全然違うところに置いていく輩がまぁ、多いこと。我が家も行く西友でもそれはありますが、そこは酷いです。 要らなくなった商品は自分で元の場所に返すのが基本まなーで、レジでも要らないと言えばちゃんと元の場所に戻してくれます。

 

変な所に置いていけば、生鮮食品なら気付かれずに傷んでしまい廃棄になります。

様々なマナー違反が散見される、地元スーパーは客層が悪いと感じます。

カードが使えない、大量売りなどにより、低所得層に受けがいいのでしょう。日本人のデフレマインドもなかなか抜けませんし…。

マナーやモラルは、一概には全てそうだとは言えませんが、ある程度の生活水準に比例しています。そして生活水準の高さは、当然、収入の高さ、収入の高さは教育水準の高さとなり、こうして、どんどん、低層と高層との差が開いていくわけですね…。

 

 

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