不動産投資を始めるには...

先日、投資用マンション(区分所有)の物件が、オーナーチェンジ物件として情報が出ていたので、不動産屋に行ってきました。

 

現在小生は40歳になりました。36歳の時に中古マンションを購入しました。

 

すぐにその物件を購入して、不動産投資を始めれるとは思っていませんでしたが、やはりそう甘いものではありませんでした。様々なセミナーやネットの不動産広告には、不動産が一番現物が残る投資として安全で、将来の年金つくりにはもってこいとうたっていますが、限度があります。

不動産投資を始めるにあたり、やはり若い時に最初の一件目を手に入れる必要があります。それはもちろんローンの審査の額が違います。働ける年数が多いのだから当然です。

 

一番の理想は、若い時に25歳くらいで居住用としてマンション購入、結婚して状況が変われば住み替えでまた購入、以前のものはここで賃貸に出します。これを二、三回繰り返せば労せずに不動産ポートフォリオ完成です。投資用で物件を購入した時は、フラット35などの低金利融資を使えませんが、住み替えで居住用マンションを購入なら低金利の住宅ローンが出るので、この方法で物件を自然な形で増えていくのが理想です。

この方法を実践するためには、若い時に気づくことです。そう失った時は戻りません。

  「砂時計の砂はダイヤモンドより貴重」

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