予備自衛官制度・即応予備自衛官制度について~予備自衛官、即応予備自衛官に召集命令が出た模様ですね

予備自衛官(あり)

予備自衛官とは元自衛官(現在は元職でなくてもなれる)が任期満了退職後、もしくは定年退職後に希望者は登録し、年間5日間の訓練があり、それに応じて年間手当てが支給されます。月額4000円支給され、召集訓練に参加すると日額8100円支給されます。

年間トータル88500円が支給されるというわけです。身分は非常勤の特別職国家公務員のはずです。

もし召集された場合の主な任務は後方支援業務になります。

 

即応予備自衛官(陸上のみ)

即応予備自衛官とは、簡単に言うと予備自衛官よりハイレベルな任務に就ける、予備自衛官のようなものです。制度は陸上自衛隊にしかありません。月額16000円の手当が支給され、召集訓練手当も14000~10000円(階級別)支給され、年間総額60万円近くが支給されます。しかし満額受け取るには年間30日間の召集訓練に出頭する必要があります。月額手当はこの訓練の参加率に応じて減額されるという事も聞いています。

 

もし召集された場合の任務は、専門外なので詳しく知りませんが、予備自衛官とは違い、師団や旅団の一部に組み込まれ、前線にも出ることもあるようですね。だからこそ即応予備自衛官は自衛官を1年以上勤務したものしか募集していないようです。

よくわかりませんが、海自、空自を退職したものでも、陸自の予備自衛官を経れば即応予備自衛官になれるとも聞いたことがあります。

 

 

で、元海上自衛官の所長はというと...

所長は任期制自衛官から3等海曹に昇任し定年制自衛官になったのに、途中退職した、ドロップアウト組、自衛隊側からすれば、みだりに退職しないという宣誓文を破った裏切り者でございます...!そんな人間が一体どの面下げて予備自衛官や即応自衛官の訓練なんて行くのでしょうか!

一度、髷を切ったら、もう一生町民として暮らします!!

 

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