物事のルールはそもそも強者が自分達の利益のために創る

たくさんあるルール

世の中、物事を進める上で必ずルールというものが存在します。

憲法、民法や刑法、商法などの法律、会社なら就業規則、学校なら校則。それらのルールは一体だれが作ったのでしょうか?

それらのルールを作ったのは、頭のいい官僚や政治家、学校の教員や理事、教育委員会の人々です

 

では、なぜそのルールを作ったのか。

ルールを作ることにより、庶民をある程度統制し、自分たちが庶民を御しやすいように作るわけです。しかし、統制一辺倒のルールでは、いつか暴動などが発生するかもしれないので、飴と鞭で、ガス抜きを図っているわけです。ま、学生の校則にはガス抜きの部分はなく、統制一辺倒ですけども...それはもちろん、将来の労働奴隷作成のためではあるのですけども。

 

ルール変更も自由です

なので、強者が作ったルールなので、もちろん変更もいつでも自由です。

過去をさかのぼれば、例えばスポーツ界。スキーのジャンプ、ノルディック複合で日本が強すぎたためスキー板の身長に対する割合の制限ルールができ、日本はメダルから遠ざかり、柔道も強すぎたため、海外勢が有利と言われる抑え込みの秒数が5秒減り...そんなルール変更が数々行われてきました。それは競技自体の強者ではなく、競技団体の世界協会での理事会での力関係によるものです。

 

学校の校則を生徒会が変えようとすると教員たちは反対します。私立の学校の生徒会では変えれたという事も聞きますが、公立の学校ではまず無理でしょう...

わが社でも外資系故なのか、日本人が気に入らないことで、反発すると、管理層の外人はすぐに就業規則を変更(改悪)をしてきます。もちろん、そいつらに取り入る日本人管理層もいるので仕方ないのですが...

 

ドラゴン桜

バカとブスこそ東大に行け!! 極端ではありますが、このドラマの中で、税金、年金、保険などの制度は頭のいい奴らが作り、巧妙に難しく、そして教えないようにしていることを示していました。支配層側であるテレビ局がよく真実を放送したなと思いましたが、結局、実際にそのことに気づいた人間は少ないみたいです。ドラマはフィクションですから、それもフィクションだとでも思ったのでしょうかね、庶民は...

 

今更、ルールを作る側には回れそうにもないので、少なくとも社会のルール、かつてに改悪される就業規則に搾取されるようなことがないように、少しでも賢く、抜け穴を探して、隙間に落ちてる利益を拾って浮遊層を目指したいものですね!!

 

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