住宅を購入する際の注意点~住所・地名に注意~

一生に一度のお買い物

言えは人生で一番大きい買い物と言われます。だからこそみな慎重にもなります。しかし、以前のブログでも書いていますが、タイミングを計っているのは自分だけではなく、他の人も虎視眈々とタイミングを計っています。自分のいいタイミングではないときに、他の人にはいいタイミングで欲しい物件が購入されることもあるでしょう。

 

慎重になる必要がありますが、慎重になりすぎても機を失してしまいます...

 

今回は土地にまつわる話

史上最大の台風19号が通過した日本は各地で川が氾濫、土手が決壊し、多大な被害が出ています。しかし水害系に至って、歴史をさかのぼれば、結構起こる土地柄だったという事も無きにしも非ずです。

 

そこで住所についている名前なのですが、最近では新興住宅を造成した時に昔からの地名を変えて、聞こえの良い綺麗な名前にすることはよくあることです。例えば、〇〇が丘、○○台、富士見町、挙げればきりがありません。

しかしこの昔からの名前には、土地に関する重要なヒントが隠されていますが、新しく名前を変えられていてはそれもわからなくなっています。

 

例えば、昔から水害の多い所などは、蛇に関する名前がついているとか、梅が入っているとそこは埋めるから来ているとかですね。

 

古くから住む爺様ばあ様たちが何かを知っていることもあるので、地元ではない知らない土地で家を購入する際には、少し名前に注意したいですね。特に受けのよさそうな、綺麗な名前の付いているところは要注意ですね。

 

『名は体を表す』 家を買う際は、まず資金の心配をし、次は間取りや土地の広さ、アクセスなどの立地を気にしますが、立地を気にするときに少し住所の名前を気にしてみましょう。将来に渡り災害で被害にあうことを少し避けることが出来るかもしれません。

 

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