先手必勝!!後の先や専守防衛なんて幻想です~状況は自分で変え作り出す~

先手必勝です

今週頭に仕事でちょっとありました。仕事の順番を決めることになり、皆の思惑が色々複雑に絡み合い、譲り合い、ダチョウ倶楽部状態になりましたが、イラチの所長は、そんな状況も嫌いなのでさっさと先陣切って仕事を選びました。一人行くとあとに続くのが日本人ですが、結局、二番目に来着た人がババを引き、誰もが避けたいと思っていた担当に当たっていました(笑)。

 

 

武道の後の先や野球の後攻は有利と言われますが...

武道の後の先を取り、相手を制する、野球の先攻後攻は後攻が有利と言われますが、それらはあくまでも後の先を取る者や後攻を選ぶものが力関係において優位にある場合のみです。力関係が同等、もしくは自分のほうが劣っている場合は選考を選ぶべきです。優位にあるものが先に立ち、状況を優位に進められては、下位にあるものにはもはや状況を変えることは出来ないでしょう。力の劣るものは先に相手に噛みつき、相手の油断、焦り、その他のほころびが発生することを期待し、次の状況に備えるべきでしょう。

 

 

結局状況を変えるのは自分次第

ちと、例えがずれた気もしますが、仕事の話に戻りますと、自分に自信のないものが先輩たちの出方をうかがいいい状況になるのを待つ。それも仕方ないと思いますが、そもそも所長も含め先輩方はその者よりももともと力は優位であると考えてただただ余裕だからいつでもいいとただ待っていただけ。そこに早く終わらせたい所長は自分でい先陣切りました。

 

結果は皆が嫌がった担当を見事に外し、そのしわ寄せは状況を見ていた後輩にいきました。その後輩だけでなく、仕事で変なことになる人は大概、この辺の事情の判断を間違えているからです。残り物には福があるなんてのは幻想です。

 

自分の思い描く未来を実現するためには、まず自分が行動を起こせという事ですね。わかってはいるのですが、なかなかそれが出来ず......難しいものですね。

 

 

 

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