今日から消費増税10%ですね。消費税増税は元々民主党が決めたもの。立憲は統一会派で追及する構えですが恥知らずですね...

消費増税スタートです

今回は前回ほど過剰な買いだめに走る人は少なくなりましたが、それでも買いだめに走る人はいなくなりませんね。買いだめによるメリットはあるようで、ほぼないですからね。あるとしたら大型の、例えば車とか家とかぐらいですね。あとは2%の上昇なんて誤差の範囲内ですね。

 

マスコミも5%から8%への増税時は、増税を批判し、買いだめに走るよう助長するような報道を繰り返し、増税前の駆け込み需要は上がりましたが、増税後の消費の冷え込みは経済に悪影響すら与えました。それがマスコミを通したスポンサーの願いでもあったのかもしれませんけども...

しかし、今回は勝手が違いました。マスコミは自分たちが嫌いなはずの安倍政権に尻尾を振り、様々な業界が軽減税率の導入のために動いたというのに、自分達だけが軽減税率の適用を受け、新聞をもはや真実を報道する機関として認めていない国民の反感を買いました。

 

もちろん消費税は最終消費者である国民が払うものであって企業が払うものではないですが、軽減税率かどうかで売り上げが変わるなら企業は必死になります。それをマスコミは自分達だけが報道という権力でもって手にしました。

 

その国民の反感、軽減税率適用ならずのスポンサー企業への配慮なのか、今回はあまり消費増税前の買いだめ、駆け込み重要を煽りませんでした。珍しいことです...。

 

そしてもう一つ恥知らずの団体があります

それは立憲民主党です!!

そもそも消費増税10%を閣議決定、法案化したのは、旧民主党です。そして当時野党の自民党と公明党の間で3党による政策合意であります。そしてこの時に消費税の増税に関しては、10%に上げての後は、消費税を政争の道具にしないという事まで、約束したものであります。

しかし民主党の後継団体の一つでもある立憲民主党は、前回の参議院選挙の党首討論で、あっさり消費税の増税を誤りであったと認めつつ、さっそく選挙での争点にしようとさえしました。

 

まるでどこかの国のような話ですね。一度合意した約束を反故にし、過去何度に渡り国際問題化させる。しかしそれもしようのないことかもしれません。人種としてのルーツが同じであるから、やることなすこと同じことをやるのです。だから民主党、あ、間違えた、立憲民主党は、純粋な日本人には受け入れられないのでしょう...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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