底辺労働奴隷の思考と上流階級層の思考の違い

底辺層の限界

先週、ハラハラハラスメントの女社員に絡まれたブログをアップしましたが、それに鑑みた今日のテーマです。

 

底辺層の人間の思考は、基本的に上昇思考はありません。しかし、他人を底辺に引き摺り込む力は半端ないです。そして、その底辺に堕ちてきた層を見て、あたかも自分が一歩、一段社会の階段を上った気になり、優越感に浸る…。でも、実際には上ったわけではないので、また似たような階層の人間を見ては引き摺り込みます。これの繰り返しです…。

 

 

成功者と底辺層の思考の違い

ゴルフでこんな話があります。

タイガーウッズは首位を争い、同組で回る対戦相手に対して、その相手がパットを決めればスコアで並ばれたりするにも関わらず、相手のパットに対して、『入れ』と念じて願うそうです。

 

また、ボウリングの選手も同じようなことを言った人がいました。(ウッズの影響?) 相手のストライクを願うそうです。

 

これには二つの説があります

一つは、人間の脳は例え相手に『外せ』と念じたことでも、脳の中では実は相手に念じたか自分に念じたかが区別できていないと云うのです。相手に外せと念じた後に自分の番でも脳は『外せ』と念じたイメージが残っており、結果自分に跳ね返ってくるというのです。

 

もう一つは、知らなかったのですが、セルフイメージの高さ、意識の高さによるものだそうです。

自分にふさわしい対戦相手ならこれぐらいのパットは入れる。だけども自分は更にその上を行く という思考とイメージが高くなり結果成功へと導かれる。

それにより、より高みへと行くわけです。

 

では底辺層の思考は…

タイガーウッズとはまるで正反対です。

自分に上昇志向がないばかりか、相手の失敗を願い、人の幸せを願うことが出来ず...

日本のことわざ、因果応報、自業自得 で相手に堕ちろと願うことにより、結果、自分が底辺に堕ちている結果を生んでいるのです…皮肉ですね…

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