民間船船員と護衛艦乗員の違いその4 休暇制度の違い ~仕事内容・給料・休暇・福利厚生~

海自の休暇制度

海上自衛隊の護衛艦勤務の人の休暇などは下記のページに紹介しています。

代休、年休などかありますが、あまり認識することなく消化されていきます。そこには自己都合なんか関係なく使われていきます。

長期休暇はGW,盆暮れ正月の3回です。

 

海上自衛官の休日や有休などの休暇制度を紹介します | サラリーマンの年収アップのためのファイナンス・副収入研究所

海上自衛官の休日は基本的にはカレンダー通りの土日休みです。年間休日数は120日くらいが保証されています。と、所長が入隊する時のパンフレットには書いてありました。 でも実際にはそんなにないかもしれません。 自衛官は 特別職国家公務員という立場になり、 …

 

民間の船員は …

民間の船員でよく聞くのは3~4ヶ月乗船したら、一月は休暇にでます。しかも不定期航路の内航船の場合は母港ではない港から休暇に入ることもあるよでし。また乗船するときも集合の港を伝えなれそこに向かうようです。勿論、行きも帰りも交通費は会社持ちのようです!しかし、船舶業界も昨今の人手不足により、なかなか交代要員が見つからず、有給が処理出来ない状態だと聞きます。

 

色んな所に行きたい人にとっては船乗りは海自、民間問わずむいているのではないかと思います。桟橋おりたら、見知らぬ土地でそこから自分の家まで帰る。それだけで、小旅行、いろいろ寄り道しながらかえるのもありではないでしょうか⁉️

 

民間の船員の仕事や待遇などについてはこちらの方のブログにより詳しくあるのでさんこうにしてみてください❕❕

船乗りの休暇|休暇中はどのように過ごしているの?

こんにちは、ノマド航海士のナオマツモトです。 近頃、僕が航海士だと伝えると嬉しいことに船に興味を持ってもらえ、こんな質問をよくいただきます。 船乗り特権、それはなんと言ってもです。このために船乗りになったという人もいるくらい 魅力的 なものです。 そして休暇中はどのような過ごし方をしているのでしょうか。今回は船乗りならではの 豪快な休暇の過ごし方 について紹介したいと思います。 それではいきましょう! ◎内航船とは 日本国内のみを航海する船 のこと ◎まずは気になる休暇期間からみていきましょう。これは船種(船の種類)や同じ船種でも 船によって異なります 。なので自分の好みのスタイルに合わせた船選びが重要ですね。 ↓下記の表が大体の目安となります。 ◎かなりざっくりですが、乗下船サイクルはこんな感じです。当然、乗船期間が長いほど。ちなみに外航船は 9ヶ月以上の乗船期間ののち、 3ヶ月ほど の休暇があります。 ※一部内航船では、 船員不足 により休暇が回らない(交代船員がなかなか見つからない)船もあります。船会社の選び方なども別記事で書いていきたいと思います。 3ヶ月乗船 を例に上げるとこんな感じになります。 休暇時の下船場所はとなります。 定期航路の船 は毎回同じ港を行き来するので下船場所は決まっていますが、は毎回下船場所が変わります。 僕は不定期航路の船に乗っていたので、毎回どこで降りられるのかを楽しみにしてました(観光目当て)。 ◎定期航路→ 一定区間を行き来する 。東京←→大阪間など ◎不定期航路→ 特に定まっていない 。荷物の状況や、他の船舶の動静によって運ぶ荷物が決まる。東京、名古屋、神戸、大分など、毎回荷役場所が変わる。 ※乗下船時の自宅と船舶間の 交通費 は基本してくれます。(一部限りでない) さぁ、やってきました! 船乗りにとって一番の楽しみである、 長期休暇 です。 それではどのように過ごしているのか見ていきましょう! まずは 海外旅行 です。 年に3回の休暇を利用して、今回はヨーロッパ、次回は南米といった風に海外を旅する人もいます。このように少しずつ様々な国を訪れれば、いずれ 世界一周 することができますね。 何より僕が言いたいのは、 船乗りと旅人の相性は抜群 ということです。 むしろ仕事中も常に国内を旅しているようなものなので、 旅人こそ船乗りになることをおすすめします。大人になってから時間がなくて旅行ができない、なんてことは船乗りならありません。 ↓船乗りに興味がある方はこちら 先ほどと似ていますがこちらはですね。 キャンピングカー、バイクなどで日本一周する人もいれば、日本一周まで行かなくても、 自転車で島を一周する人もいます。「 温泉巡り」「 四国八十八ケ所巡礼」「 全国灯台巡り 」などをされている人もいました。 そしてテレビなどで観光特集をやっている時に、ふと「 行きたいなー 」と思ったら次の日にはというのも長期休暇ならではです。 ※こういったことから、船乗りは 休暇中もほとんど家に帰らない ということもあります。 これは船長に多いのですが、 船を所有されている 人もいます。こういった人はやはり釣りも趣味の1つで、仕掛けを自分で工夫して作ったり、釣れた魚は自分で捌いて調理するなどして楽しんでいます。 自分の船でクルージングを楽しみ、時折釣りをする。 ロマン がありますね。。 仕事も船、休暇中も船という、根っからの 海の男 です。 船乗りには多趣味な人が多い気がします。カメラ、スポーツ、楽器、創作などひたすらに趣味に没頭する過ごし方もあります。船乗りは 職人気質 の人が多いので、何かにおいてかなり没頭するんですね。 お酒好きの人は、毎日友人と飲みに行ったり、バー巡りをしたり、地酒を求めて旅に出たり、、なんてことをしているうちに 休暇がいつの間にか終わっていた 、なんて話も聞きます。 休暇中に車やバイクの 免許や、 資格 を取得する人もいます。タイミングが合えば免許合宿にも参加できるので、下船直後に参加、「免許取得」→「ドライブ」ということも可能ですね。 ↑夏にダイビングのライセンスを取りに行った時の写真。なんだかんだ休暇中も海で過ごしてしまいます。。◎ダイビングポイント「静岡県大瀬崎」 海外旅行をより楽しみたい人や、語学に興味がある人は 短期留学 も選択肢にあります。僕も2週間という短い期間でしたが、セブ島留学に行きました。 これをきっかけに 海外に出たい!もっと世界を見てみたい! と思うようになりました。 船乗りといっても会社員なので、もちろん休暇中も 給料がもらえます 。 これも船会社によって異なりますが、休暇中も 乗船時と同等の給料をもらえる …

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