本田圭佑氏の『貯金は悪』を批判する人々のマネーリテラシーの低さ

本田圭佑の「貯金は悪」ツイートに批判殺到 翌日訂正も – ライブドアニュース

先日のテレビでの生出演で、「人生が本業」「僕が引退するときは死ぬとき」など注目コメントを残した 本田圭佑が、9月19日に更新したツイッターでも本田節を炸裂させた。  ツイートの内容はひと言。「貯金は悪」。 …

貯金は悪の真意

『貯金は悪』とは、まぁ極端な表現で、言葉足らずではあるとネットニュースでも言われています。

しかし、これの意味するところは、貯金してもなんら社会に還元されず、お金を貯めて自分の為のことしか見えていないということでしょう。(実際には貯金も投資でありますが、昨今銀行が企業融資で社会に回さないため)

 

麻生太郎財務相もよく言いますよね、貯金、特にタンス預金するなと。投資すれば自分でない誰かが社会に回します。商品買って消費なら当然金は回ります。でも貯金、特にタンス預金なら金は完全に死に体になります。

 

本田圭佑氏を批判する人々

上記の貯金も投資の一環だとそもそも理解していれば、批判の仕方は変わるはずです。そうすなわち、『本田さん、貯金も投資だよ』と批判しなければなりません。

 

しかし、本田圭佑氏を批判する連中は、結局妬み嫉みの批判、すなわち、本田圭佑氏は金があるから投資なんて出来るのであって、我々低年収の庶民には出来ないと言いたいだけです。

本田圭佑氏のみならず、少なからず今、レベルを問わず金がある人は必ずどこかで努力したのです。それの結果今、投資する余裕があるか、他人を妬むしかない人間になっているかの違いが出ているわけです。

 

あなたにはお金があるから(投資ができる)!と批判する人は本当にないのでしょうか?

今1000円からでも投資できるのに、月1000円も捻出出来ないのでしょうか?

他人のツイート見て妬み批判する時間があるなら、スマホでお金を稼げる時代に何か努力したのでしょうか?

 

少なくとも、貯金も投資だよという反論が出来ない時点で、マネーリテラシーのなさを露呈し、妬む嫉みの類いの批判することで努力不足を露呈し、恥を晒しています…。

てなこと言うと、お前も金があるからだと言われそうですが、我が家も平均年収世帯ですが、他人を妬んでる暇があるなら、ネットで夫婦でアンケートしたり、少ない給料からちゃんと月々1000円からの積み立て投資も、貯金もできています‼️

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