湯村温泉行ってきました~終わらない夏休み、休みも義務苦痛に変わる..!? マダオ格言

週末にライフワークでもある、日本百名城のスタンプラリーで、山梨県は甲府市に行ってきました。

 

山梨は甲府城と躑躅が崎館(現武田神社)の二か所が日本百名城に入っています。昼頃に甲府に着き、2か所を回り、湯村温泉方面に車を走らせ17時ごろに予定通り宿に到着。

 

 

ご飯もホテルで食べて温泉浸かって朝までぐっすり眠りました。

 

驚くほど気持ちのいい眠りでした!! 普段、所長は平日は睡眠時間4~5時間ほど、休日でも24時に就寝して朝は8時前後に起きるまでの間も何回も目が覚めるのですが、温泉浸かって寝たら朝までぐっすり、目が覚めることなく眠りました。

 

休みは生活の基盤たる労働・活動、義務を果たして初めて存在出来る

このブログは、サラリーマンが仕事を辞めて、終わらない夏休みのセミリタイア生活を目指すためのものなんですが、銀魂の登場人物の長谷川さんのいう事に一理あると思ってしまいました。

 

1週間働いて、イラついて、言いたいことも言えず、抑えつけられて生きて来たからこそ、週末の休み、温泉での休養が有意義になったのだという事が体が実感しました。

 

ワークライフバランス

しかし、それをわかってたからこそこの日本が異常だという事もわかりました。ワークライフバランスがめちゃくちゃなんですこの日本は...。労働が基準にあってはいけないのです!!人がいてこそこの社会、国、会社が成り立つ以上労働がまずありきではおかしいのです。まずありきは人々の豊かな生活のはずなんです。給料、休日、有給..

 

しかし、会社も国もそれを充実させることはしないようなので自分でやるしかないのです。

 

休日を休日にするためには、何も会社の労働である必要は必ずしもありません。在宅の仕事でもいいし、週何回かのパートでもいいし、自分で起伏を付けることさえできればいいわけです。

 

在宅で出来ることは沢山ありますしね!!アンケートにクラウドワーキング、ブログ書いて。セミリタイヤ後は週何回かバイトでもする計画でもあります。セミリタイヤだけではなく定年退職する人でも同じですけどね。退職後に何をするかという事は...仕事一筋なんて、今現代何の美学にも自慢にもなりませんからね(苦笑)

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