台風通過後でも出勤する日本人『時は金なり』~職住近接も資産運用の一貫

台風通過前後に、最近は早い判断で交通機関が止まるようになりました。

 

しかし、信用ならないテレビの映像ですが、台風通過後、駅構内に入れず行列が並んでいる姿が…。

 

働き方改革を叫びながら、台風来る前日も、過ぎた次の日も日本人はよほど仕事が好きな民族だと思いましたね…。

 

口では仕事は嫌い、義務的にやっている、課長や上司ふざけんなとか言いながらも、いざ現場に出ると何故かその課長や上司の指示通り仕事する…。何故なんでしょう…。

 

何もこんな時に働かなくてもいいと思いつつ、小生もビル管理保守、メンテナンスなんで前日から出勤は決まっていました。家から職場まで歩いて10分なので、ま、しょうがないです。

そういう、生活インフラに関わる職や公務員の緊急職ならいざ知らず、普通の営業や経理など、東京の中心で働くホワイトカラーがそんなに仕事行かなくてはなりませんか?

 

労働者は所詮歯車です。どこかが動けば、次の歯車も動かなくてはなりません。ならばいっそこんな時にはみんな休むべきだと考えますが、マスコミは大企業のスポンサードされてるからそういう世論を巻き起こすのは無理でしょう…。

 

しかし、あんな行列並んでいたら、小生なら自分の判断で家に帰りますね‼️ 家に帰ってネットの副業に専念して副収入稼ぎします。

 

通勤時間ほど無駄なことはないと思うのにこんな行列待つなんて、イラチの小生には到底無理でごわす❕❕

 

通勤手当が出ると言っても、交通費と相殺されるならプラスマイナスゼロですからね…。なら家は職場に近いほうがいい。通勤時間が長いと朝から行く途中、嫌だという気持ちが長く続いてしまい憂鬱になります。

 

年収による振り分けで、アッパー層は職住近接が多いみたいですね❕❕多少高い家賃やローンを組んでも、づられる無駄に捨てる通勤時間をなくし、その間に稼ぐ。と考えれば、職住近接も資産運用の一貫といえるのではないでしょうか❕❕

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