投資でも、普段の仕事でも損切は大事!! 『損して得取れ』

損切りとは

投資で損失が大きい場合、損失がこれ以上大きくならないように損失を確定することです。これはなかなかにできないものです。何故なら投資ではその後に相場が反転し、上昇するかもしれないし、そもそも損失を確定し、自分のお金が減るという選択肢を選びたくないという心理が働きます。誰でも働きます。『身を切る』痛みであります...

 

損切出来ない人は投資で失敗する

この上記の損きりが出来ないと、ずるずると損失額はいつか膨らみ、再起不能なダメージを食うときすらあります。100万円の元本で、損切りを-20万円で行うのと、-80万円で行うのでは大きく違います。‐20万円のダメージなら、まだ残った80万円で再起も可能ですが、-80万円で、のこり20万円ではもう元本を取り戻すのは至難の業です。

 

もちろん損切をせずに相場の反転を待つという選択肢もあるわけですが...

 

 

仕事で見てみると...

仕事でもたまにこの損切をしなくてはならないときがあります。

例えば、何をしても結果がマイナスになる時です。

将来の結果がマイナスの結果しかないとき、それが二択の場合...どちらの選択も損失を被ることは避けれません。さてどちらを選びますか。この段階では損失がどこ迄行くかわかりませ。損失はお金と自分の信用がかかっています。人はなかなか謝るという事は出来ませんが、こんな時はさっさとミスを認めたほうがダメージは少ないです。

 

同じミスをする人は全くこれが出来ません!!小さな自分の1円にもならないプライドを守り、先延ばし、臭いものに蓋をします。しかし蓋をしてもだんだん臭いがしてきます。そして同僚はその匂いに気づき噂します。しかしそれでもその本人は謝りません。するとどうなるか。信用ガタ落ちです。信用はお金です。それで仕事も来なくなり結果お金を失います...

 

本日これのまさにダメなパターンを目撃しました。2択ではなく予想外の第3のパターンが出ました!!

仕事で会社に集合し、研修に行く予定でした。しかし事前に台風で交通機関が止まるとありましが、研修担当者は朝5時半にその研修の実施か中止の判断をすると言ってましたが結果、やる、行くと決めたようでした。が、会社に研修参加者が集まり出しましたが、来れない人も発生しました。

 

交通機関も予定通り止まり、その段階で中止を決め負けを認めて謝って解散すればダメージはありませんでした。しかし再度下した判断は待機でした。数時間後も思うように交通機関は動かず、道路は渋滞...しかしそれでも判断は待機でしたが、そこを会社のお偉いさんに見つかりました...そして担当者は叱責されます。他の社員は会社の施設の損害の片付けまたは自宅待機をしているのに、『何を無駄な人員を何もせず会社で待機させてるのか』と。

 

これは予想もしなかっ第3の選択肢でした。しかも一番ダメージが大きいやつでした!!研修担当はただでさえ普段から仕事できず、自分の非を認めない男で同僚からはもう信頼されてないというのに、そこに会社の経営陣に見つかるという本人には最悪の選択肢となったことでしょう。

 

損して得取れ

ほんの少しの安いプライドを守ったが故に、その研修担当者は同僚の信頼だけではなく、上司の信頼も失いました。損する前に得を取れる判断をするのはもちろんですが、デカい損失を喰らわないようにする必要があります、上司の信頼を失ってはもう、再起もおぼつきませんね...

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