近づく消費税増税 ~増税を決めて法案化したのは元は民主党(現立憲民主党)

近づく消費税増税 思い出そうあの民主党政権時を!

消費税増税まであとひと月を超えましたね。テレビではまたしても買いだめに走る人のニュース特集をやってましたね・・・はぁ(*´Д`)

消費税増税は自民党の安倍首相が、第2次安倍政権発足後に決めたわけではありません! そうです、この国の暗黒時代、2012年民主党政権時に与党・民主党野田政権と、野党自民党、公明党との間に、野田政権が提出した、消費税増税法案を通すために話し合って合意したものでした。

細かい内容は省きます。政治の裏舞台ではどんな取引が行われたかは実際のことを知ることは難しいです...

 

そうです!言い出しっぺは民主党なのです。今は、景気もそこまで回復しきってないのに消費税増税しようとしてる安倍政権を、民主党の直系の党、立憲民主党が反対しています。今更どの口が!と思いますね。でもそんなこと関係なく、民主党、あ、立憲民主党は安倍首相を叩こうと選挙戦を行いましたが、惨敗しました。

 

そしてこの合意により、将来にわたりこの合意事項に関して、消費税を政争の具にしないようにとの話もあったようですが、民主党、あ、いや立憲民主党はこの合意を反故にし消費税増税に反対する姿勢で支持を集めようとしました。まるでどこかの半島の民族のようですね。国と国との約束を守らない民族。まぁ、ルーツが一緒の議員や支持層がそうなら仕方ありませんね..

 

しかし結果は振るわず...増税に反対する姿勢を見せれば、バカな民衆は自分たちを簡単に支持すると思ったのでしょうかね!?

民主党、いや立憲民主党や、自民に反対のマスコミにはそういう空気があります。馬鹿な民衆は、簡単なわかりやすいものに反対すれば支持してくれる、自分たちのいう事を聞け!!という上からの一般庶民を馬鹿にしてる空気があります!!

 

しかし、40代以下のスマホ全盛時代の現役働き世代は最早、マスコミの世論操作に騙されるほど馬鹿ではありません。

 

SNSなどで、マスコミや野党の真実の姿が暴かれて気づいています。

 

約束を守る自民党

今回安倍首相が2度延期した増税を3度目の延期をしなかったのは、マスコミや野党が、自分たちのことを棚に上げ、安倍首相の増税延期を公約違反だとかで騒ぎ始めていたからでしょう。どこかに気を遣えば、どこかには無理が出ます。やるときにはやる、たとえ民主党が決めたことでも通っている法案は守る。ひいては国を守る。そういう決意すら見えます。

 

そういう姿勢が、現在、安倍内閣の支持率58%、政党支持率28% 民主党分党2党は合わせても5%(笑)..

例え増税を決めてもこれだけの支持率。かたや増税に反対してもたった5%...(笑)

それに今回の参議院議員選挙、投票率は48%。要するに有権者1億123万人の中の4859万人しか投票しておらず、投票していない52%の人は、潜在的に消極的に安倍政権に同意したのと同義なのです。安倍政権に反対なら自民以外に投票するでしょうから。でも野党にも投票しない。

 

しかし、思い返してみれば、あの3党合意は、自民党の深謀遠慮な計画だったのかもしれませんね。その合意で民主党の小沢派は除籍され、国民新党も連立離脱を表明し、亀井静香代表が解任されるという顛末をたどりごたごたし、そのまま2012年たくさんの民主党議員の離党や除籍などがあり、年末、とうとう民主党政権は解散総選挙に出て、第45回選挙で得ていた308議席はごたごたで230議席まで減らしており、獲得議席は57議席、現職閣僚8人落選という記録に残る過去最大の負けはば、歴史的大敗北に終わったのでしたね(爆笑)❕❕

 

そして今、この約束を自民党が反故にし、信を失えば、民主党に吹いたあの強烈な逆風が、いずれまた自分たちに向くことをわかっているのでしょう。どんな約束でも約束です。約束は守るもの。信義にもとると誰も支持してくれません。今の野党がそうです。例え自民党の支持率にマイナスかもしれない約束でも守ることで、信を得ているといえるのでしょう…。

だからひと時国民から反対されても、増税するのでしょう。

所長も全面的に支持はしませんが、税金は社会の再分配のために集めるものですからしょうがないので払いますけどね!!

 

 

 

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