新しい副業の形~クラウドソーシングと言う現代の内職~クラウドワークス、ランサーズ等

ネット版内職・クラウドソーシング

ネットの普及により、アウトソーシングで外注に出す仕事の新たな形として2010年頃からでしょうか?普及し始めてきました。現在では、クラウドワークス、ランサーズという2大クラウドソーシングサービスが有名になっています。

 

また最近ではさらに進んで、自分の得意を売るという謳い文句で現在絶賛広告を出しているのがココナラというサービスですね。

これらは、在宅でできる副業として利用者が非常に増えてきています。ただし、案件によってはものすごく低単価な案件も多く、一時、お笑い芸人の・キングコング西野氏の発言がネット上で賛否両論わき起こしひと騒動ありましたよね!!

 

 

この賛否は、あまりにも低単価で主婦の労働力が搾取されているという意見と、西野氏のように、元々専業主婦で収入がゼロだったのが、クラウドワークスのおかげで稼げるようになったという意見でした。

 

 

昔の内職

昔のドラマなどでも、女手一つで子供を育てるようなドラマではよく母が外で働き、帰ってきては内職し...みたいなのがよくありましたよね。

我が家も、貧しくはなかったのですが、祖父母が定年後(祖母はずっと専業主婦)に近所の知り合いに頼まれて、化粧品か歯磨き粉だかの成形されたばかりのチューブのいらない部分を切り離す内職をしていました。

その頃には年金も貰っていたはずです。それにつけ足す分としてはちょうどよかったのかもしれません。働き過ぎて稼ぎ過ぎても税金が増えたり、年金が減額されますからね。

 

内職や、現代版内職のクラウドソーシングでメインの収入に添えるには無理があると思いますが、収入ゼロの人が少しでも増えるならそれはそれでいいのではないのでしょうか

 

西野氏に批判的な意見をブログで書き、発注者は搾取することしか考えてないクソだとか、稼げないとか言っておきながら、その連中もしっかりクラウドワークスやランサーズに登録して、お友達紹介バナーをそのブログに貼って知らない人達からちゃっかり紹介料を搾取していたのですからなんともはや...

 

定年後やセミリタイヤ後の暇つぶしがてらのお小遣い程度の収入源

クラウドソーシングで月間20万円以上を稼いでいるのはほんの数パーセントしかいないというのが論争の始まりでしたが、本来、メインの収入として考えなければいいだけのことで、主収入に付加分が要らない人はやらなくてもいいし、欲しい人はやればいい。

 

アンケートなサイトなどとも絡めて月2~4万稼げれば御の字ではないでしょうか。たぶん文句を言う人はネットならもっと楽に、もっと多く稼げるだろうという甘い考えの人だったのでしょう。楽するって意外と楽ではなく、本当に楽なのは人のいう事聞いてただ機械的に会社の仕事をこなすだけのほうがよほど楽ではありますね、皮肉ですね

 

だからみんなそこに少しの収入を得る方法があるのに誰もやらない理由でしょう。

 

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