何事にもタイミングというものがある~友人が戸建購入。独身20代後輩もマンション購入。

アパ社長「みんな”自分がほしいとき”に家を買うから、お金が集まってこないんや」|新R25 – 20代ビジネスパーソンのバイブル

「あんまり得意じゃないよ、お金の話なんて」 そう言いながら取材現場に現れたのは、やり手の女社長。アパホテルの経営者であり広告塔の元谷芙美子さん。 アパホテル株式会社は、日本だけではなくニューヨークやバンクーバーなど、全世界に502ものホテルを展開し、成長の勢いはとどまるところを知りません。(2019年3月19日現在) …

 

タイミングを見極める

元谷社長の記事を読んで、ハッとして、少しモヤが晴れた気がした。成功者は常に自分のタイミングで跳びだしている訳ではないようです。

 

戦場に置いての最高のタイミングとは

職場の後輩が独身でマンション買いました。都内に住む友人も戸建を買いました。個人的には最高のタイミングだと思いましたね🎵

 

記事にあるように、インタビュー記者が、貯金があって子供を授かってのタイミングで家を買おうと思っていると…。でもそれはあくまでも自分のタイミングしか見ていない。

その間に、今、変動金利0.45%位なのに自分のタイミングだけ計ってばかりで上昇したら? 他のライバルも良いタイミングで良い条件の物件を探しています。その間に自分の良いタイミングが過ぎてしまって買えなかったら、余分な利息が増えたら?

 

自分の体勢が整わないうちにその時は来るかもしれない。でも体勢が整わないからと見逃し待てば、ライバルに先を越される。戦場や武道に置いての良いタイミングとは、例え自分の体勢が崩れていても、より相手が崩れていれば、自分が有利になる瞬間。ここで攻めれるかどうかが勝敗をわけます。

 

自己中心的な人の行動

社会に置いても、物の売買や仕事も住環境も他人や社会の大きな潮流の中にいます。そん中で自分の良いタイミングしか見ず、他人にも理想のタイミングがあると考え見ていなければ、回りと上手くいこうはずがありません。

 

後輩がマンション買った時も、『今マンション買うなんて馬鹿じゃないの~』なんて陰口言ってた独身30代お局社員がいましたが、じゃあどのタイミングなら馬鹿ではないのか聞いてみたいものです。

 

2016年初頭にマイナス金利が導入され、所長は変動金利0.65%でローンを組みマンション買いました。そこが買いだと思ったし、まだそこから更に金利が下がるとは思わなかったし、良い条件の物件がでていました。頭金は予定より少なかったですが、金利の安さと減税措置でカバー出来ています。

今年6月同じ銀行のローンを使った後輩は0.45%で借りました。でも若干物件価格は上がりました。3000万の中古我が家は3200万になっています。

 

空き家問題独居老人に対する賃貸拒絶問題、東京オリンピックなどによるマンション価格高騰、それに伴う建設ラッシュマイナス金利政策2019年10月に消費税増税それに伴う住宅ローン減税の延伸措置。

そこに自分の年齢(住宅ローンの査定に影響)、性別を加味すれば、20代は待ってもいいが、30代以降は買いに走るべき要因の方が多いでしょう。

 

話をしていると後輩は何となく社会の流れを読んで、少しの自分の論理と感覚で踏み切った感じはしましたが、そこに計算が加われば投資のセンスは自分よりあると感じました。所長は20代独身では踏み切れませんでした…。凄いことです。

 

失敗ばかりする人は多分一生繰り返すでしょう。それは他人や社会の体勢が崩れる、緩む、変わる瞬間を見ずに自分のタイミングだけで計り行動をするからです。

 

相手を凌ぐ充分な戦力(資金)と充分練られた戦略で戦い勝ちを得るのが戦場の常道ですが、いつでもそんなことは無理ですし、出来ても、基本的国力(収入)が大きいものが勝ちます。

 

それにタイミングの善し悪しは後年になってみないと結果はわかりませんし、ifを考えてもしょうがないですからね。

 

『最善の選択が最良の結果を生むとは限らない』し、『選択した人生をどう強く生きるか』ですからね🎵

 

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