日本と韓国 ドイツとフランス ~似て非なるもの日韓関係と独仏関係~

日本と韓国、ドイツとフランスの隣人関係は似ているようで全く別物

ドイツとフランス

歴史上幾度も直接戦火を交えあっている。普仏戦争、第一、二次大戦。第二次に至ってはフランスはドイツの統治下にあった。お互いにやるせない思いも多分にあるだろうが、両国民は互いの国に対し8,9割の人が好印象を持っているという。そして、ドイツもフランスも大戦後のボロボロの国土から今やEUの経済を支えている大黒柱になっている。(世界でも4位5位)フランスにしたら敗戦国ドイツの発展具合に負けたくない、頼りたくないと必死だったのかも…

 

かたや、日本と韓国は…

日本はドイツと同様に敗戦国から一時は世界2位。今は3位。かたや韓国は15位… 韓国とフランスの決定的な違いは、過去の歴史へのとらわれ方だろう。韓国は日韓基本条約が結ばれた時点(現在の朴大統領の父親が調印)で全ての問題は解決しているにも関わらずいつまででも過去の謝罪だ保障(金)だとネチネチ金を日本にたかっってくるそれは日本が発展すればするほどエスカレートする。

フランス人はドイツに対する負のエネルギーを前進のパワーに変え、かたや韓国は日本への負のエネルギーをさらに自分達で負のエネルギーにして前進できず更に日本を妬み… たぶん日本人と韓国人は永遠に対等に仲良くなれないでしょう。韓国人にそもそもその気がなさそうだからです。

韓国は8割が日本に悪印象。かたや日本人は4割しか韓国に悪印象を抱いてないのに…
フランス人は偉いと思います。だからEUを、世界を引っ張る先進国になれたのでしょう。

ちなみに日本とアメリカ。日本人だってアメリカ人に言いたいことはある。原爆のこととか…でも、日本人はその壁を越え、その負のエネルギーを前進のパワーに変え、アメリカの背中が見える位置まできて、アメリカは日本を最良の友人だと言う(ま、社交辞令もあるし、日本を利用してる感もあるが…)。

戦争に絶対的正義も悪も存在しません。戦争(武力行使)とは自分の意志を相手に強要する外交政策の行為の一つで、そのエゴのぶつかり合いです。そして外交の究極的手段でもある。だからどっちがいいも悪いもない。日本だけが一方的に責められる謂れはないのです!

韓国人にフランス人と同じ気概をもって前進できて、ドイツとフランスのような関係になる日はくるのかね… ま、でも韓国人にフランス人と同じ気概があれば現状のようにはなってはいないはずですね...。

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