時間労働では限界がある。だから不労で得られる不労所得の副収入が必要

資本主義での労働

資本主義下での労働者は、資本論において、労働者自身の時間とその労働力を商品として資本家に売り込み(会社での雇用)その商品代価として給料をもらっているとあります。

 

資本家はその労働力商品を使い、生産から販売を行い、労働者から労働力商品を買い取った以上の利潤を発生させて儲けています。

だから時に労働者が、労働力に見合った代価を得てないと感じるのも不思議ではありません。

しかし、資本家から見れば労働力商品(労働者)の替えなんていくらでもきくわけです…。

 

ヘッドハンティングされていく人達は、その労働力商品に何か付加価値があるからこそより良い会社へ行けるわけですが、しかし哀しいかな、結局は自身の時間と労働力が商品なんです…。

 

限りある時間

以前も書きましたが、富裕層も底辺層も1日として与えられた24時間の時間は平等です。富裕層だけは1日26時間あるわけではありませ。

 

どちらも働ける時間は最大で1日24時間しかないわけです。でも、飯食ったり、風呂はいって、睡眠して、通勤するとそれは無理なわけです。

 

時間給も会社により決まっています。最低賃金が東京でとうとう千円を超えました。

 

本業で残業含む9時間働きました。通勤往復1時間です。平均睡眠時間6時間、家での飯風呂2時間かかります。労働副業通勤往復1時間とすると残りは6時間です。

 

6時間を最低賃金のバイトをしたとして、月いくらになるでしょうか…? 6000円/日×日数なら大きく感じますが、でもそれがほぼ最大値です。なれてきて時給が50円あがるだけでも相当努力が必要でしょう。また、働きすぎによる身体も心配ですしね…。

 

だから不労所得が必要

本業で鍛えた技術、知識が活かせて、かつ新たな人脈を構築出来るから労働副業も良いところはあります。

しかし、先に書いた通り、時間は有限です。労働本業、副業をして間に、通勤などの何もないほんの少しの隙間時間を使って時給50円でも稼げるとまた違う世界も見えてくる、そんな気がします。だってバイトで時給50円上がるとなると相当デカいですもんね🎵

 

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